スカスカ・オリジナルスパメニュー
お部屋の様子など

「イルカと泳ぎたい!」ってずっと憧れ続けている人いますよね?ワタシもそんな一人。イルカを求めて船酔いするくせに小笠原・父島まで通ったこともあります。そう、あのシンクロナイズドスイミングで活躍された小谷実可子さんのようにイルカと戯れてみたいと本気で思っていました。その夢がなんとバリ島でかなうとはビックリです。ロビナにあるメルカ・エクセルシオールホテルにはイルカ専用のプールがあって、いつでもイルカを見ることが出来ます。そしてイルカと泳ぐことが実現してしまうんです。イルカはヒーリング・セラピーが行なえる生き物としても知られていますが、世界各国からイルカに会いにお客様が訪れているそうです。

このメルカ・ホテルは営業を始めてからまだわずか1年なんだそうです。動物好きのドイツ人オーナーはホテルの敷地内にミニ動物園まで作ってしまい、オラウータンやサル、子鹿までいます。やはりメインはイルカなのですが、インドネシア各地から小学生が遠足で訪れ、イルカのショーを見物したりもしています。イルカと聞いただけで興奮してしまうワタシですが、ちょっと冷静にこのホテルを観察してみましょう。

スタッフはみんな朗らかで目が合えば微笑んでくれます。優しい人達なのですがホテルのマネージメントがまだ十分でないということが見て取れる場面がしばしば。例えばレストランでの食事がいくら待っても出て来ないとか(時間がかかりすぎ)、ファリシティー情報がスタッフによって回答が違っていたりとか、パッケージに含まれているスパサービスをスタッフが知らなかったりとか。申し訳ないけど田舎のホテルだからしょうがないか〜くらいの気持ちでないと、正直面食らってしまうことも多くありました。お客様が実際に泊まってサービスの不備があったらどうしよう?いや、このノンビリムードだからきっとなにかあるに違いない。セールスのA氏にもよく言っておかなくっちゃ。せっかくイルカを代替的にプロモーションするのですから、ホテルで苦情があってはね?

お部屋はスタンダード、デラックス、スイートとありますが、日本人のお客様でしたらスイートクラスがよいのと思いました?スタンダード、デラックスクラスは旅慣れたバックパッカーという方なら大丈夫かもしれませんが、やはり泊まるからには快適に過ごしたい方でしたらスイートをおすすめします。ワタシ達が泊まったのはイルカのプールをバルコニーから眺められる「タワースイート」というお部屋です。夜はイルカの「プハッ」というまるで人間のような呼吸の音が聞こえて来て、イルカがすぐ身近にいることを感じられます。

スイートルームは他にもいるつかあり、「タワースイート」がフルブッキングの場合は、プール脇ではないスイートルームへの宿泊となることもあります。ほとんどのスイートのお部屋を見せてもらいましたが、妙な豪華さの演出がなんとも間が抜けている感じもあります。なんていうのか、趣味を生かして頑張って飾ったんだなぁ〜と、けっしてセンスが良いとはいえないところが辛いかな。

とにかく、これからみんなで盛り上げて行こうよ!そして改善したほうがいいところはバシバシ発言してホテルにわかってもらわなくっちゃ。なんせイルカと泳げるって言う素晴らしい環境なんだからさ!!というワタシの気持ちがわかっていただけるでしょうか。

タワースイートのベッドルームです。わりと広々していますが、壁の棚に置いてある装飾品に統一感が全くないのがご愛嬌かな。 オリジナリティーを出そうとしたんだと思いますが、水が入るとまるで金魚がいる池のような錯覚をします。しかも水はけが悪いので溜めるには不向き。
バルコニーはお隣と共有。こちらで夜まったりとイルカを見ながら過ごすのもよし、朝一番にイルカを見ることも出来ます。まさにイルカ三昧のスペース。 イルカの「プハッ!」という 呼吸音がすぐそこで聞こえます。まるで人間が息継ぎしているかのような音なんですよね〜。
ヨーローッパ風のゴージャス感を出したかったんだと思うんですが、伝統的ヨーロッパ風+南国リゾートイメージを組み合わせるのって難しいかも。 天蓋付きのスイートルームもありました。ヴィラではないけど、きっとヴィラ風なイメージでまとめたかったんだと思います。
イルカと泳ぐ!!

なんといってもイルカと泳ぐことが第一のイベントであります。まずはプールサイドからイルカにご挨拶してみましょう。友好的にイルカがなじんで来たらいよいよプールの中へ。イルカに触ったよ〜。ジョンとジャックというオスのイルカの2頭と遊ぶことが出来ます。だいたい一回の時間が20分くらい。あんまり1人のお客様が遊びすぎるとイルカも飽きたり疲れたりして、他のお客様と遊ばなくなることもあるんですって。ちなみにオスのイルカはどちらかというと、人間の女性が大好き。そして賑やかな子供にもよく反応します。

イルカってどれくらいの知能があるんでしょうね。こんな大きな生き物が優しく人間に接してくれることがまずは驚きですよね。目に手が触れないように気をつけて触ってみました。泳ぎの上級者だったらイルカのヒレにつかまって一緒に泳ぐなんてことも可能です。

とにかくチビッコもおっかなビックリ、でも嬉しい〜。という感じで時間はあっという間に過ぎてしまいました。夏休みなど、家族連れでバリ島に旅行を計画されている方にはぜひ遠いけれどロビナまでイルカと遊びに来て欲しいですね。

すぐ近くでイルカとご挨拶 ほーら、近くに寄って来てくれたよ〜
うわっ、イルカってゴムみたいに硬いんだね。
なでてあげたら嬉しいかな?
一緒に泳いでみようか〜?
イルカのショータイム

イルカのショータイムは一日3回。時にはイルカがヘそをまげて芸なんかしたくないよ〜って時もあります。プールのすぐそばでイルカのショーを見ることが出来るのには、これまたビックリ。日本だったら完全にイルカとお客様との間には距離があり遠くから眺めるって言う感じですよね。ジャンプをしたり、ボールを持ってきたりの芸にはチビッコも驚いたり、感心したりしてショーに見入っていました。

贅沢感を味わっていただけると思います。 贅沢感を味わっていただけると思います。
贅沢感を味わっていただけると思います。 贅沢感を味わっていただけると思います。
カワウソとクマちゃんのショータイム&ミニ動物園など
イルカのショーも楽しかったけど、イルカよりも喜んでいたのがオウム、カワウソのカップル、そして小さなクマちゃんのショーです。キーキーとなく小さなカワウソ・カップルの愛らしい芸にはチビッコも歓声を上げていました。クマちゃんのバイバイの姿の真似はロビナから帰ってからもしばらく話題にしていました。よっぽど思いで深かったんでしょうね。このメルカ・ホテルは小さなミニ動物園のようでもありまして、数種の動物も見ることが出来ます。オーナーはもうすぐポニーライディングのサービスも始めるんだそうです。ますます小さなお子様向けのアクティビティが増えて、滞在が楽しくなりそうですよね。
小さな姿がカワイイ〜〜

クマちゃんの必死の芸に
チビッコが大喜びでした

小さなお友達。 オラウータン君は握手したいのかな?
プール脇にも遊具が設置してあります

公園みたいだね〜遊び場がいっぱいあって満足!

ホテルの食事

イルカのプールの横には子供用のプールもありますが、イルカプールとつながっているので海水なんです。イルカのプールはもちろん海から引いて来た海水になりますが、しばらくすると体が痒くなってしまいました。見た目にも汚いという感じではないのですが、生き物が入っている海水ですからしょうがないですよね。シャワーがわりに速攻で真水のメインプールに飛び込んでスッキリ。このプールでもチビッコはかなりの時間を過ごしていました。

プールのすぐ脇がレストランになっています。このレストラン、値段もリーズナブルで味もまあまあなのですが、料理が出てくるテンポが遅すぎるんです。ですので、食事時間を決めたらその時間から逆算して早めに注文をすることにしました。スタッフも感じがよくってサボっているとは思えないんですよね。ノンビリ時間がロビナ感覚なのかなぁ〜?

メインプールになります。この右横がホテルの併設レストラン
イルカスイミング&ランチのセットメニュー
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
イルカプール横のカフェでもいただけます

ディナーで注文したエビとパイナップルのサラダ
量が多くてビックリ。ドレッシングもなかなか
美味しかったです

ミックスサテ
ビールのお供にいかがでしょうか?
ミークア(汁そば)
インスタントラーメンそのままでした(汗)
ビーフステーキはお肉も柔らかくて
満足感ありました。
アヤムパンガン(鶏肉のバーベキュー)
添えられたサンバルが激辛の
サンバル・マタでした

イルカと一緒に泳ぐことが出来るメルカホテルの体験レポートはいかがでしたでしょうか?とにかく我が家のチビッコ達にとっては思い出の残る体験となりました。夏休みの最高のプレゼントが出来たかなと親としても満足しています。ホテルのサービスについてはちょっと酷評してしまいましたが、スタッフは気が良い人ばかりなので、これからいくらでも成長出来るホテルなんじゃないかとも思っています。イルカには期待して、ホテルサービスにはあんまりパーフェクトな対応は期待しないくらいで思っているといいかも(笑)。

繰り返しますがスタッフ達はとっても気が良い人達ばかりなんです。足りないことや、してもらいたいことはどんどんご自分からリクエストしてくださいね。お泊まりになった感想はぜひ教えて頂ければと思います。ホテルにお客様の声をフィードバックしたします。皆さんの声が参考になりホテルサービスが向上すると思いますよ〜。

「カモーン、ボクと一緒に泳ごうよ〜!」と思ってくれているのかしら?


メルカホテルの「イルカと泳ぐ」体験レポートはいかがでしたでしょうか?お申し込みになりたい方はこちらから



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