今回はバリ・インターナショナル・ラフティング主催の
「トラガワジャ川・ラフティング」を体験してみます。
トラガワジャ川はカラガッサム地域になりますが、途中ライステラスの景色などがとってもきれいで、ドライブには最高のコースですね。

 最近はサヌールから抜けるバイパスが開通したので、より短時間で現地まで行くことが出来るようになりました。
 うん便利になったよね。でも今日はウパチャラ(お祭り)があったのでちょっと遠回りしちゃったね。出発はだいたい朝の8時〜9時前後、デンパサールから1時間15分くらいでしたからヌサドゥアからは片道約2時間弱みておいたほうがいいよね。

 そうですねぇ、移動時間は長いけど周りの景色が素晴らしいのでそんなに飽きないと思いますけどね。それにここまで来た甲斐あって到着したスタートポイントからの眺めも最高だね。

 天気も良かったしね。緑が濃いから森林浴出来そう。
それに川の水が澄んでいてとってもきれいです。さーて、洋服は濡れるので更衣室で水着や濡れてもいい服に着替えましょう。靴はかかとのあるサンダルがベストだそうです。
貴重品はお迎えに来てくれた車の中に保管します。この車が終着ポイントでまた待っていてくれます。
 

 みなさん、おはようございまーす。ヘルメットとジャケットは装着できましたか?それではラフティングの説明を始めマース。「まえこぎ!」「うしろこぎ」はわかりますか?
ガイドがが指示を出しますので、それに従ってくださーい。
ラフティングの途中に木が横たわっていることがありますから 、ぶつからないように前屈みか仰向けになってくださいね。もしボートから落ちたら紐につかまってくださーい。

 はーい、わかりました〜。バリ・インターナショナル・ラフティングのボートは紐があってつかまれるのね。
 もしボートから落ちて流されたときは足を下流に向け頭は上流にしてくださいね。それからボートが岩に乗り上げたときは後ろに移動してくださーい。

 了解、了解。途中森の中にサルもいたりするそうです。
自然の中に飛び込んでいくみたいでワクワクしますね。

 

 オールの持ち方はこうだね。ラフティングのボートって丈夫そうだよね。泳げない人でもジャケットを着ていればちゃんと浮くからパニックにならないように!!

 

 そうでーす。「今、出発です?」
 「は?なんといましたか?今から出るということでしょうか?」たぶんインドネシア語を直訳して覚えているのね。
「今から出発しますか?」もしくは「これから、出発」と言いたかったのね。

 「そうそう。もう出発オーケーネ」

 「はいはい。それでは行ってきまーす。」

 「気を付けて!降りるときに滑らないようにね〜。」

 

 キャー、岩があってボートがアップダウンする度に大笑いしているんだけど、もうワタシ頭からビショビショ。トラガワジャ川は本当に水が澄んでいてきれいだね。周りが森だから意外と涼しいのね。はぁ〜、それにしても綺麗な景色よね〜。

 ヤシの木もあるけど、周りにドリアンやバナナもたくさん見ることが出来ますね。わぁ〜、また岩がある!
ひっくりかえりそう〜、でもおもしろーい。

 あ、あそこを見てください。サルがいますね。ほらあそこです。(・・・と見ているとイキナリ)

「あ、ぶつかる!」とボートが岩壁にぶつかって一同ひっくり返る

 ううっやられた。「ぶつかる!」って「ぶつける!」でしょー。でも楽しいからオーケー。バシャバシャ思いっきり水かぶるのも気持ちがいいよね。

 ヒロミさーん、疲れませんか?大丈夫?

 はーい、大丈夫でーす。
 

 
 これから滝で休憩しまーす。この滝はバリ・インターナショナル・ラフティングのお客様しか遊ぶことはできませーん。

 うわぁ、上まで登ってみようかな。滝壺で水浴びしている人もいるよ〜。日が出てきて暑いから気持ちよさそうだね。

 あ、本当だぁ、ワタシも浸かっちゃおう。おおっと、滝の水量に負けて身体が押し出されちゃう。よいしょっと捕まって。おおっ肩に滝があたってジェット・マッサージだぁ。
 カメラは水しぶきがかかるので写真を撮り終わったら防水バックに入れてくださいね。
 

 さ、最後になりましたよ。これから5メートルくらいのダムをおりまーす。足を上に出してボートの中に座ってください。心配しなくても大丈夫ですよ。

 わあ、下が見えないからドキドキしますね。

 5メートルってけっこうあるよね。ああ、落ちる落ちる!
キャーーーッ!!

 大丈夫だったでしょう。これでラフティングはおしまいになります。みなさま、ありがとうございました〜。

 お疲れ様です。到着したところも景色が素晴らしいね。
最後のダムはもう一回やりたくらい。スリルがありました!

 はぁ〜。ラフティング楽しかったです。
 はい。それではこれから食事になりますが、まずは水を浴びて洋服を着替えてくださいね。自然を守るためにココではシャンプーや石けんを使わないでください。
取っ手をひねるとお水が出てきます。
 あら、なんか古代ギリシャの沐浴場みたいで素敵。
川の水をここで流して、あー水も冷たくないしイイ気持ち
 

 さて、着替えてサッパリしました。着替えをするとドライバーさんが管理していたバックや貴重品を渡してくれます。
着替えをする場所の目の前にスタンバっているので、バックの中の着替えを取り出すことも、もちろん出来ますよ。

 ああ、お腹がすいたよ。ランチはインドネシア料理のビュッフェスタイルですね。
鶏肉のサテが焼きたてで美味しい!
 うーー、お腹ペコペコ。サテや野菜を炒めたチャプチャイそして野菜にピーナツソースをからめるガドガドなど。
お腹が空いているからいっぱい取ってしまいました。

 お代わりもしちゃったから、お腹いっぱいで苦しいよ。
ランチを食べるところからの景色も緑いっぱいで気持ちがいいね。

 

 楽しかったねぇ。アユン比べて流れが急だとガイドブックなどにも書いてあるけど、そんなに差はないよね。初心者でも全然問題なく楽しめると思います。

 うん、水は綺麗だったし、景色は最高だったし、満足いたしました〜。途中の滝で休憩もよかったよね。
ガイドさんはそんなに冗談を飛ばす人ではなかったですが必要なことはちゃんと説明をしてくれました。
 全体的にはサービスという面ではなんでも用意されていて至れり尽くせりという感じではありませんが、かえってそのほうがバリでラフティングを体験したという素朴な感じがしていいかもしれません。

 そうだね。快適なのも嬉しいけどやっぱアウトドアスポーツだもん、汚れるのが嫌とか濡れるのが嫌とかは言ってられないよね。とにかくこの自然が素晴らしい!
ランチを終わってかなりノンビリしてからデンパサールに到着したのが午後3時くらい。なのでホテルに戻るのも3時〜4時くらいですね。
ラフティング体験、バリに来たらオススメでーす。

 

バリ・インターナショナル・ラフティング
「トラガワジャ川ラフティング」体験レポートはいかがでしたでしょうか?
さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧になってくださいネ。

 

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