サブマリンに乗ったことある?ワタシは初めて。パダンバイの美しい海での体験ということで、すごく楽しみだね。南部地域のホテルからも約1.5時間で珊瑚礁の奇麗な海に到着です。

 この日をとっても楽しみにしていました〜。いつもお客様にバリ島の天気は気紛れなので、晴れるかどうかは運次第です、なーんて言う事もありますが、今日はワタシは真剣に天気を気にしてしまいました。

 そうですよね。今日は晴れなかったらどうしようかと、ワタシも思っていました。

 アキラ、ジュースニャ ダタン。アヨ〜ミヌン!
(アキラ、ジュースが来たよ〜。さあ、飲もうか!)

 ンガッ マウ〜 マシ マインマイン ディ パンタイ
(いらなーい、まだビーチで遊んでいるの)

 今日はアキラもすっごく楽しみにしていたんだよね〜。サブマリンの子供の設定は5歳〜12歳になっていて4歳以下のお子様は保険の対象にはならないのはママは了承済みです。移動のボートからサブマリンに乗り移る時、そしてサブマリンに乗る混む時の階段を降りる時にちゃんと両親が抱きかかえる事が出来れば乗船も特別にオッケーなんですって。
 我が家のアキラはなんでも一緒に挑戦しないと気が済まないんだよね。それにいつも一緒だから、なんでも平気みたいだしね。さあ、緊急の時の機材の説明が始まったよ〜。
 

 アキラも救命具を来てね。アハハ、ちょっと大きいよね。
サブマリンには小さなボートで移動します。その時にこの救命具を着用するんだね。

 ビーチからボートに乗り込む時はハダシになるのね。そうそう、サブマリンの中では禁煙だし、食事も禁止でーす。そしてトイレがないのでちゃんと最初にトイレに行っておきましょう〜。
 最初に体重測定するんですね。船の総重量を知る為だそうです。なんか、もっと体重多かった気がするんですけど。

 アハハ、洋服分の重量を減らしていたのかしら?日本人女性だったらまずは体重をはかる時に大騒ぎかも。でも自分で申告しない限り、同行する人にはバレないから大丈夫ヨ。

 サブマリンへのボートでの移動はほんの5分くらいだし、ボートも揺れないので大丈夫だよね。

 ワタシもミチコさんも車酔いをするタイプなんだけど、この距離だったら全然大丈夫です。海からの風が気持ちいい〜
アキラは全然酔わないからいいよね。

 サブマリンで車酔いするか、ちょっと緊張していましたけど、でも大丈夫そうですね。
 

 さて、ダーリンはアキラを抱きかかえてサブマリンに乗り込みましたが、別に平気だったよね。

 うん、いつも抱っこしているしね。スタッフがそばにいてくれるから危ないということもなかったよね。アキラ、すごいね〜。、サブマリーーーン

 ママ、フォト!フォト〜!ピーーーース!
(ママ、写真、写真。ピース)

 はいはい、なんか、もう乗り込んだだけで、みんなはしゃいじゃって大変〜。ってワタシも結構興奮しているんですけど。だって、初めての体験だし〜。

 嬉しいですよね。このサブマリンはカナダでエンジニアチームにトレーニングを受けたプロフェッショナルなパイロットと補助パイロットの方が運転するんだそうです。あ、前に座っている方達ですね。

 サブマリンは全長17メートルで重さは72トン、両側に18個の窓があるんだって。最初は珊瑚側の右側に座ってくださーーい。

 もう水中に沈んでいるんだって、なんにも感じないね。

 ひえ〜、すごいかも。耳抜きとかしなくていいのは超簡単だよね。水圧も全然感じないんだもんね〜。ダイビングするより簡単すぎるくらい簡単だぁ〜。
 
 ママ!イカン!チャリ ニモ〜!
(ママ!魚!ニモを探そうよ!)

 すごーい、もう水深18メートルだって。珊瑚礁が奇麗!やっぱりパダンバイ辺りまで来ると海の中も違うよね。魚の種類もすごく多い!

 アキラ!イトゥ ドリ〜!
(アキラ、それ、ドリーだ!)

 残念でした〜。似ているけどそれはシチセンベラでーす。
サブマリンだと横見たり上見た入り、かなり視界が広いんですね〜。関心。
 あんまり顔をひっつけて窓につけているから、顔の油がガラスについてしまいました。もう、感動しまくっています。海の中ってこんなに奇麗なんですね!
 あ、そっか。ミチコさんはサーファーだから波の事は詳しいけど海の中には潜ったことがなかったんだね。
 ママーーー!ニモ、ニモーーー!
 
 ええっ!どこどこ?どこにイルカがいたって?
え? やだ〜スタッフの冗談だったのね。餌付けをするダイバーじゃないの。

 ブイ!イカンニャ バニャ!
(感嘆の声 魚がいっぱいだね〜!)

 アキラ、嬉しい?サブマリンに乗って楽しいね〜。

 サブマリンはかなり珊瑚礁の近くを通るので、魚もよく見る事が出来ますね。これは子供からご年配の方まで本当に気軽に体験してもらいたいですね〜。
 洋服が全然濡れないのもいいですよね。普段着のまま気軽に海の中を散歩出来るんですものね。
 スクーバダイビングの時の水中にいる一体感とか浮遊間を味わいたい場合はまた別だけど、こんなに簡単に海の中を見る事が出来るなんて、なんか信じられないって感じです。
 
 うわ〜、青サンゴだ、奇麗だね〜。

 ママーーー!ニモ、ニモーーー!

 エ?あ、本当にニモと同じクマノミがいる。アキラ、すごーい。ちゃんとクマノミの区別がつくのね。ありゃ、ちょっと写真がブレてしまいました。でも、ちゃんとニモの写真を撮ったよ〜。

 魚の種類もいっぱいだし、数も多いよね。こんなに魚がいっぱいだったら、絶対満足すると思うなぁ。

 うん、ハッキリ言ってこれだけ珊瑚が奇麗な海を探すのは日本だったらかなり大変です。っていっても他の国でサブマリンに乗った事はないんだけど、ダイビングということで言うならこれだけ奇麗な海はなかなか出会うのは難しいと思うよ〜、バリ島でサブマリン体験出来てよかった〜。
ついでに写真もまあまあ撮れていてよかった〜。

 あ、あの魚は良く釣った事があるよ。
 あれはロクセンかな、それともオヤビッチャかな?なんかしばらくダイビングをしないうちに魚の名前も忘れてきちゃった。サブマリンの中に魚の名前シートがあったから、それを見て確認しようっと。
 ママーーー!ラギ ニモ、ニモーーー!
(ママ、またニモだー、ニモーー!)
 
 さて、これでサブマリンともお別れです。パイロットの人もお疲れさまでした〜。時間があっという間に過ぎてしまいました。

 すっごく感動しました。船酔いの心配もありましたが、サブマリンはとても静かに動くので大丈夫、というか、興奮しっぱなしで船酔いすることも忘れていたって感じです。

 アキラも全然怖がらなかったし、魚を見て楽しかったし、子供も大人も大満足だね。

 オーイ、マカン ドゥル〜
(オーイ、食べようよ!)
 もう、スリヤったら。あら〜、ランチタイムはビッフェスタイルで美味しそうなおかずが並んでいますね〜。
 海を眺めながらの食事もいいよね。ところで、サブマリンの体験の後はマリンスポーツも出来るんだけど、なにかやってみる?
 それがさー、出かける前は水着もタオルも準備してはりきっていたんだけど、なんかサブマリンで満足して動きたくなくなってしまいました。っていうかランチが美味しくて食べ過ぎて苦しくて動けないというのが、正解のような気がしますが・・・。残念。シ−ウォーカーもマリンスポーツも体験したかったんだけどなぁ〜。
 まあ、無理しないで。今度また機会があったチャレンジしようね。サブマリンとセットになったサブマリン?ダイビング、そしてサブマリン+シーウォーカー+マリンスポーツは一日にいろいろ体験したい人のための欲ばりプランが用意されています。
 それはいいですね。お客様からのお問い合わせで、よく同じ日にマリンスポーツとシーウォーカーを体験したいなどという方もいっぱいいらっしゃるんですよね。
 ママ、アヨ!プラン、ユ!
(ママ、もう帰ろうよ〜。)
 アキラは眠くなってきちゃったみたいだね。このサブマリンの体験を見て参加したくなった方はスカスカ・バリのアクティビティのページを見てくださいね。
 

 

オデッセイのサブマリン体験!いかがでしたでしょうか?
サブマリン+ダイビングやサブマリン+シーウォーカー+マリンスポーツのパッケージプランもありますヨ。

 

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