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得したようで実は損している?賢いスパの利用法

知ってると得するかも?サービスを受ける側ではなくてサービスを提供する側の裏話。まぁ、怒らないで聞いてくださいナ。お互い気持ちよくつきあうためのコツ、最高のサービスを受けることが出来るヒントが隠れているかもしれませんよ?
→「こんなお客様は嫌われる?」の巻
 
おっと〜いきなりキツイお題ですね。嫌われるって・・・お客さんなんだからサービスされて当たり前だと思うでしょ?みんなわかっちゃいるけど実はバリ島ではね、日本とは違いますからね。スタッフに嫌われると後々いいことなかったりするんですよ。わざとではないにしてもミスが起きたり〜。
ある、ある〜。一番ローカルの人が嫌がるのは「ソンボン」な人。「ソンボン」って偉そうとか態度がデカイ人のことを言うんですよ。威張った態度の人はダメな人と見なされるんです。
そりゃ〜ナイヨ。お客様だもの、お金を払っているんだから威張ってもいいじゃない?と思いますけどね。でも相手は顔でニコニコ、心の中ではムカッとされていたりしてね〜。
でも、普通はいくらなんでも態度には出さないでしょ?

そりゃ、そうだ。だけど感情のある人間なんだからこの人は優しくて良い人だからいっぱい頑張ってサービスしよう〜、と思ってマッサージするのとこのお客さんは威張っているからなんか「嫌」だと思って嫌々マッサージするんじゃ気持ちの入り方が違うでしょ?

なるほどね。日本人は感情を表現するのは苦手だけどまずはニッコリ笑って「アリガトウ」の一言は大事だよね。「アリガトウ」と言ったって減るもんじゃないし、スタッフが気持ちよくサービスしてくれたら自分も得するわけだもんね。やっぱり人間気持ちだね〜。
→「予約の変更はあんまりしないほうがいい?」の巻
 
いろいろ予定をたてすぎちゃって気づけばスパの予約した時間に間に合わなくなっちゃいました〜っって予約が完了しているのに変更するお客さんって実は多いんだよね〜。
変更はもちろんできるけど、ハイシーズンやピークシーズンになればなるほど予約変更はほとんど通りません!!しかも2.3回と変更を繰り返しちゃうとスパ側も「このお客さんダイジョウブかしら。。?」なんて思っちゃうよね〜!
そうそう、散々予約変更を繰り返して結局キャンセルをお願いします〜なんてことになったらただの迷惑としか思えないよね。アドゥーーー。予約変更手続きにはお客様の知らないところで多くのスタッフがお客様のご希望を叶えるために一生懸命に努力していることをわかってください。

変更だけだから簡単でしょ〜?って思う人も多いけど、スパ側は毎回トリートメントルームとセラピストの調整はもちろん、送迎車も再手配もしなきゃいけないんだからかなり大変な作業なんです。せっかくいれた予約はそう簡単には変更できませんのよ。

人気のスパになればなるほど、変更はきかないしすべてのお部屋はもう埋まっていますっていう状況になるよね。変更をしない為にも前もって余裕のある旅行スケジュールを計画しなきゃね!

そう、ポイントはスケジュールの余裕を持つこと!!せっかくバリ島にきてタイトスケジュールで動くだなんて日本と一緒になっちゃうよ(笑)やはりココは南の島だから時間の流れも人の動きもゆったりしているし、ヒンドゥー教のお祭りで道路が思わぬ渋滞なんて日常茶飯事なんだよ〜。
→「文句はその場で言わないと時候です」の巻
 
スパで何か問題があった時にその場でいわないお客さんが多くて日本に帰ってからからどういうことだーーー!!とアトから言われても。。
アドゥーーー!日本語が通じないからって自分から直接スタッフに文句をいえないっていう人は多いけど、すべて事が終わってからじゃこっちも何も手助けできないよ〜。
そうそう、スパ体験後だとスパスタッフとお客さんで言っていること違うこともあって判断が難しいんだよね。何かおかしいなって思ったらすぐ予約代行をした会社に電話して通訳をしてもらうのが賢いお客さんです。
スパのバリ人のスタッフは時々不思議がってるよね。だって日本人のお客さんはスパ体験時は「すごく気持ち良かった〜!」といってくれて、アンケートでもいい評価をしてくれたのに後から文句をいってくるから本当の気持ちがわからない〜って。何か不満だったことがあればその場ではっきり言って欲しいそうです。

そりゃ、そうだ。こっちでアトからスパに連絡しても「いや、スパにいた時はお客さんは満足っていっるし、アンケートも良かったって書いてあるも〜ん」なんていわれちゃって信じてもらえないよね。

何か問題があったら日本人スタッフがいるスパだったら日本人スタッフを呼ぶ、もしいなかったら予約代行の旅行会社その場で連絡するのが1番!です。
スパ体験中に起きた金品紛失のトラブルやスパ終了後の体調悪化などの問題に関して予約代行している会社では一切責任がとれません。
言葉の問題によるコミュニケーションなどのお手伝いできるけど基本的に自己責任にて直接スパ主催会社と交渉して問題解決をしてもらうようお願いしているよ。もしスタッフのサービスや開催内容などに不足などがあったらすぐに電話してその場で解決!!がお客さんにとってもスパにとってもお互いにスッキリするよね〜?
→「勝手にスパスタッフと値段交渉」の巻
 
これは、本当に困ります!!日本からの事前予約に関してはすべてスパ側に了解された決められた料金設定で表示しています。この料金はもちろんダイレクトブッキングでは提示できないディスカウント価格なんです。だからこの金額より安くすることはできないんですよ〜。
アドゥーーー!バリ島だから何でも値切れるって思っちゃうのかしら??
しかも、日本語が通じないスタッフに勝手に値段を交渉してお互いに言葉を理解できていないケースが多いですね。スタッフはこの価格はすでにディスカウント価格ですといっているのにお客さんは安くしてくれると思っちゃうみたい。。。。
値段を交渉するの場所を見極められない観光客が多くなっているのかなぁ〜?基本的にバリ島だって値段交渉できるのはパサール(市場)とか問屋さんくらいだよね。普通のショップだって値段交渉ができないところは増えてるよ。

ましてや、スパを予約代行をお願いしている場合、さらにディスカウント価格は絶対にありえないのです。予約をする時はちゃんと料金も確かめて自分で納得してから予約をしなくちゃ!

予約手配をお願いしておいてスパで勝手に値段交渉するのはお客さんとしてルール違反だよ。 値段交渉はパサール(市場)とか問屋さんで挑戦してみてね〜!
→「お客さんは神様ではありません」の巻
 
日本人と似ているようで実は似ていないバリ人の皆さん。日本だとデパート、ショップに行けばお客様は神様です〜!な雰囲気で優越感にひたれるけどさ、バリ島は違うんだよね。でも、日本人のお客さんはその感覚でバリにくるからサービスされて当たり前!我がままいいえばそれ以上のサービスをしてくれると勘違いしてしまいがち。。
バリ島には本物の神様がいっぱいいるから「お客さんは神様です!」みたいな日本の独特の考えはありえないんだなぁ〜。お客さんにいろいろと無理なリクエストをされて愛想よくふりまわっているけど本当は「なんでここまでしなきゃいけないの?」って実は思っているのだ。
バリ人は断るとか人前で怒るのは恥ずかしい行為とされているので一応、人前ではニコニコ〜なんだけどね。もちろん、スパなんでお客さんにサービスをするのは当たり前でお客さんを満足させるのは第一なんだけどあまりにも我がままをいろいろいわれちゃうと出来ないことだってあるさー。
そだよね〜、スパスタッフとして出来る範囲と出来ない範囲があるもんね。うまくサービスしてもらうようにするにはまずはスタッフと仲良くなる!っていう方法もあります。

もし、お願いしたいことがあればソンボンにリクエストを言いつける方法じゃなくてまずはニコニコとコミケーションを図ってみるってことだね。バリ人は冗談好きな人がたくさんいるからジョークでもいってバリ人を笑わせることもできちゃえばアナタはもう上級者!(笑)

まずはお客さんのほうが上なのっ!という考えは捨ててスタッフと友達感覚でお願いしてみれば、リクエスト可能な範囲だったらスタッフだってきっと喜んでお客さんのお手伝いをしよう!って思うハズ。お願いを聞いてもらえたらありがとうの気持ちとチップもスマートに渡すコトも忘れないでね!
→「そう簡単に人を騙しません!」の巻
 
バリ島のガイドブックの影響かバリ島ではいろいろと騙されるとかボラれる!!ことを前提に旅行をして疑いまくっているお客さんもいるけれど。。

もちろん、バリ島は日本とは全然違うことがたくさん違うところもあるから注意が必要だけど旅行会社が扱っているようなスパのスタッフでは騙されたりボラレたりすることはまずないよね?

ありえないよ〜!そんなことしたらスパ全体の責任になっちゃうしスタッフだってすぐクビになるんだからそう簡単に悪いことはできないよ。
初めから疑う気持ちでスパ体験をしたって楽しくないし、そういった雰囲気は直感力のあるバリ人はすぐ見抜いてしまいますよぉ。あ、道端で気軽に声をかけてくるような人はほとんど怪しい人だけどね〜。
みんながみんな、お客さんを騙すワケではありません。日本だって一緒だよね?いい人ばかりじゃないけど悪い人ばかりでもないってところです。

もし、不安なことがあればすぐ日本人スタッフにすぐ確認するのが重要!!お互いに信用してからこそ、スパ体験はもちろん旅行そのものを楽しめると思うけどなぁ。

スパスタッフだって、プライドを持って仕事をしている人がたくさんいます。そういう事実が全くないのにローカルスタッフをいちいち怪しんじゃうのはスタッフが可哀想だよね〜。
→「チップの基準って??」の巻
 
スパに限らず、日本人は旅行にきたらチップに悩んじゃうよね?日本ではそういう文化がないからわかる!その気持ち!!
基本的にはバリではチップはあげてもあげなくてもいいんです。 全ての機会にチップしなければならないという習慣はありません。ただ、観光客が多いバリ島で欧米人からチップをもらう機会が増えてるからお客さんからチップを期待している気持ちがあるのは事実だよね?
サービスをする側はプロ意識で働いているので、サービスやマッサージの技術に満足したら、自分の気持ちを表す意味でチップを置いたらいかがでしょう?
その基準とは??

今、ローカルの人がナシゴレンをワルンで食べるとだいたい5000ルピアくらいのお値段。だから目安として5,000〜10,000ルピアくらいをあげてみたらどうかな?日本円で約60円〜120円くらいだよ。

たまにルピアや日本コインをあげる人もいるけどそれはとっても失礼な事です。ルピアや日本のコインをチップとしてあげるくらいならチップをあげないほうがいいです!
えええ??そりゃひどいなぁ。
あとはチップだけでなくてスタッフの目をちゃんと見て挨拶、ニコニコ。
バリ島ではこれもけっこう重要だったりしますヨ。
→「支払いが終わってからお釣りが足りない?」の巻
 
これはどうしてか、理解できないね〜。その場で確かめることができるのに。日本人はドル札になれていないせいかよく確認したらお金が足りない!って2、3日後に電話してくるケースもあります。
まあ、人間だからスタッフだって間違えはあるかもしれないからお支払いの時はお客さんもしっかり確認したほうがいいよね。あとはお釣りがでないようにきっちりとドルを持って来るとかさ。スパ体験が2、3日過ぎてからいわれてもスパ側も確認しようがありません。
もしかしたら、お客さんのお札の数え間違えってことも考えられるよね?スパの支払いだけでなくてホテル、レストランも同じこと。チップとして少し多めに払うのが欧米スタイルなので、お客さんが支払いを終わって何もいわずそのまま帰る時はスタッフはチップだと認識している場合もありますヨ。
余計な心配をしたくない時はお釣りのないようにピッタリの金額で持って来る、スパスタッフとお互いにお札を確認しながら支払いをしましょ〜う!
 

 

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