カウンセリングが終わったら、いよいよ中庭のアクアメディカルプールを横目に見ながら更衣室に移動。ロッカーで着替えてフェイシャルルームに入ります。タマンサリロイヤルヘリテージのフェイシャルは自然派のプロダクツを使いつつ、技術は最先端。質の高いフェイシャルを受けられるので、それを聞きつけたお客様のリピート率も高いのだとか。
セラピストの手だけで行うマッサージの他に毛穴の奥の汚れを掃除するミニバキュームを使ったり、ミストをあてたりと、芸が細かいっていうか、とことんフェイシャル〜な体験をすることが出来ます。あら、ワタシったら綺麗になっちゃう〜。もちろんですとも。ご褒美パッケージですから気持ちよいだけでなく身も心も美しくなって自分に満足しなくっちゃ!
スカスカ・バリのオリジナルパッケージでは特別にフェイシャルの最中に足もしくは手のマッサージをしてもらうことが出来ます。どちらかを選んで予めカウンセリングの時に伝えておけばオッケー。マスク(パック)を乾かす間も放っておかれるのが苦手な方もこれなら手持ち無沙汰になりません。ちょっと得した気分ですよ。
フェイシャルを終えたら、お肌の潤いを確認しつつマッサージを受けるお部屋に移動します。広い空間と白い壁のトリートメントルームもゴージャス感いっぱいです。羽織を脱いでマッサージ台に上がりマッサージが始まりました。アスマラガマ・マッサージはジャワ式の伝統的なマッサージ。親指と掌を使いグイグイと揉みほぐして行きます。足の裏から腰と背中など身体の緊張が解放されるような心地よさ。
腰やお腹回りは確かに他のマッサーじと比べると押しどころが違って充実感がありました。ホルモンバランスを整えるマッサージだそうですが、どうでしょう、マッサージ後は女っぷりがあがったでしょうか? マッサージ体験している時はレポート書かなくちゃと思って意識はハッキリさせていますが、だんだん朦朧として、も〜どうにでもしてくださいとなってしまうんですね。身体全体に脱力してとろけそうです。
マッサージで気持ちよくなった後はボルケーノラップでお肌を美しく。火山灰のラップを施した後に温かいシートに包まれるのですが、これがまた眠気を誘います。女性は身体を温めることによって確かに体調が抜群に良くなりますね。血行が良くなるし、冷えがなくなると怠さや倦怠感も溶け出してしまうようです。ポカポカになってまどろんでいるうちにずいぶん早く時間が経過しちゃいました。トリートメントが終わったらシャワーブースで泥を落としてフラワーバスに直行。うぅ〜さらに温まる。わき上がる充実感をつくづく噛み締める瞬間です。