●カウンセリング ホテルの入口と見紛うばかりのスパの入口をくぐると、そこはもう楽園!スパというよりも、花と緑あふれる庭園に迷い込んだかのよう。小さな川も配されていて、時おり、パシャッと鯉のはねる音が聞こえます。スパのためにこれだけの規模の施設、さすがリッツカールトン。 さて、その楽園のような庭園にいくつかあるガゼボのひとつに案内され、「チンタ・アバディ 永遠の愛」コースについて説明とカウンセリングを受けます。スパでは自然の素材を使ったトリートメントをおこなうため、アレルギーの有無などについて、カウンセリングシートに記入していきます。こういったプロセスがあると、こちらもトリートメントの内容についてよく確認できるので安心ですね。
カウンセリングを受けつつ、スパのこだわりをチェック。いただいたウェルカムドリンクが入った陶器のグラスや、タオル、ガゼボにあるソファのファブリックはちょっと渋めのパープル。スパのタオルやガウンもパープルで、こういったアイテムの統一もやっぱり高級スパならではですね。
バリ島での最高のスパに到着〜ということで 期待でワクワクです
仰向けになっているところで、引き続きフェイシャルトリートメントに入ります。 フェイシャルは、 ナチュラルフェイシャル、もしくはスキンクリーニングフェイシャルからセレクト。 ナチュラルフェイシャルは、フルーツやヨーグルト、卵を使いマッサージやフェイスマスクをおこなうトリートメント。スキンクリーニングはスクラブやパックなど、肌のクリーニングを中心にしたものです。敏感肌の方は後者がいいかもしれません、とのことなので、私はスキンクリーニングで肌をきれいに。姉はナチュラルフェイシャルで自然素材から肌にエネルギーをもらいます。 最初はクレンジングクリームで丁寧に肌の汚れを落とし、その後にスクラブで古い角質を落とします。ボディのマッサージはロングストロークですが、フェイシャルはもちろん繊細な指使いで顔の隅々まで丁寧にトリートメントしてくれます。日本のエステでのフェイシャルトリートメントのように、高価な機器を駆使するのも効果が期待できていいのですが、こうやって人の手で時間をかけて丁寧に施術してもらうのは、本当に気持ちがいいんだとあらためて実感。
人の手の良さを実感したところで、また夢の世界に旅立ったらしく、その後のトリートメントとスチームタオル、フェイシャルクリームは覚えているような夢だったような…。いえいえ、夢ではなく、しっかりお手入れをしていただきました。ちなみに、後で鏡を覗き込んで顔をチェックしたところ、肌のトーンは一段明るくなっており、血行が良くなったお陰でフェイスラインもスッキリしておりました。
●アクアトニックプール チンタ・アバディの体験の後はアクアトニックプールにも挑戦です。「すごーくいいよ〜」と聞いていたアクアトニックプールは予想以上の素晴らしさ!驚くべきプールの大きさ、そして眺めの良さ、ジェットの気持ちよさと並べたらキリがないのですが、「アクアトニックプールを体験しなくちゃ日本に返さないわよ!」とヒロミさんが力説していたのが身をもって理解出来ました。チャンスがあれば何回でもアクアトニックプールの体験がしたいと心から思います。
「またぜひ体験したいです!」この一言に付きます。素晴らしかったです。