ラマダ・ビンタン・リゾート敷地内にあるテタ・スパは、その名の通りビーチサイドにあり、オーシャンビューのスパルームには誰もが感動してしまうはず。ビーチを眺め、波の音、潮風を感じながらトリートメントを受けることができるクタエリア唯一のオンザビーチスパ。真っ白な清潔感溢れるスパの建物に爽やかなスカイブルーのファシリティがアクセントとなっていてイマドキ感が溢れています。2007年に登場してからあれよ、あれよと人気になり今では予約がなかなか穫れない程の人気スパになりました。
スパの到着するとまずは丁寧なカウンセリングが行われます。スッキリ爽やかなユニフォームのスタッフがマッサージの好みやオイルの説明をしながら、お客様のお好みを決めて行きます。スパには予約時間よりも少し前にお越しいただくことになるのですが、こうしてゆっくりと話をすることで、気持ちのコンディションも整えていくのかもしれませんね。
小物も素敵でおしゃれっぽい!! ついつい写真を撮りたくなってしまいます
トリートメントルームに入ると大きな窓から海の景色が飛び込んできました。全てのお部屋が海と真向かいではありませんが、窓からは海の気配が充分に感じられる作りになっています。広々としたトリートメントルームはそれだけで特別感を感じます。爽やかで清々しいイメージのお部屋ですので、女性にも男性にも好まれるスタイルではなかいと思います。お部屋に入っただけで期待感が高まるスパってそうそうないですよね? さて、マッサージの後はこのパッケージの特徴でもあるハチミツのトリートメントを体験します。ハチミツは吸水性が高く、保湿力にも優れており潤い効果が抜群。 しかも、浸透性もあるので、肌につけると、みるみる肌内部に浸透して、肌内部を潤いたっぷりにしてくれます。さらに、アミノ酸、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB群などの水溶性ビタミン、 ミネラルではカリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが、豊富に含まれており、肌を健康にしてくれるんですって。ウムム〜、確かにトリートメントの後はお肌がしっとり、ツヤツヤになった気がしますよ〜。
ハミチツとあわせて天然のゴマを使ってスクラブをするのですが、これがなんとも不思議な感触で気持ちがよいのです。食材をトリートメント剤に使うのって、自分が料理されているような気分にもなってしまいますが、自然そのものの恵みを取り入れているので、お肌にも良い感じですし気分的にも安心しますよネ。
ハチミツとゴマのスクラブを施した後、バナナの葉っぱに包まれてしばし休息。窓から入る明るい光が感じられてなんとも気持ちよい気分でした。テタ・スパではお肌に触れる素材はすべて、人肌に温めてから使われるので、いきなり冷たいスクラブを塗られてヒヤッと冷たくてびっくりしてしまうなんてことがないのが嬉しかったです。オイルまで温めているなんて、なんて細かい気遣いでしょう〜。
ちなみに身体にフンワリかけられたタオルも温かかったので、タオルも温めたのですか?って聞いたら、お部屋に入る太陽のせいで温かくなっていただけなんですって。布団を干した後に、ヌクヌクの太陽の匂いフトンに顔を埋めてニンマリしたことありませんか?ワタシにとっては「ハァ〜幸せ〜」って思う瞬間だったのを想い出して、なんだか気持ちまで温かくなりました。
ゴマ・スクラブはセラピストさんが温かい濡れたタオルで拭き取ってくれるのですが、その後はシャワーを浴びてフラワーミルクバスを楽しみます。バリ島ではすっかりフラワーバスは当たり前になっていますが。バスタブの大きさ、景色の良さ、お湯のたっぷり具合、清楚なバラの花びら!と至れり尽くせりのゴージャスなフラワーバスはバリ島のスパの中でもベスト5に入りますね。フラワーバスに入っている時には事前にチョイスしたドリンクをいただけるのですが、いやはや、なんとも最高の気分でしたよ。