ダイビングショップ ドロップオフ主催
サンゴ礁が美しいパダンバイの海で
シュノーケリング&体験ダイビング

バリ島の美しい海を知ってもらいたい!サンゴ礁の美しいパダンバイはヌサドゥアからも
1時間足らずで到着出来るダイビングポイント。どうせ潜るなら海を選ばないと!!

ヌサドゥア地域などの海は白い砂浜のビーチは美しいけど、海の中は遠浅で透明度もあまりよくなくて、あれ〜〜?リゾートの海をイメージしていたのに・・・とがっかりしてしまった方もいらっしゃるのでは?それは選ぶ海を間違っているのです!!!サヌールから車で1時間もかからないパダンバイという海ではサンゴ礁の状態もよく、トロピカルな魚が沢山いるポイントなんです。どうせ潜るんだったらコンディションが良い海に潜らないとバリ島の海のイメージそのものが変わってしまうんですよね、とはダイビングショップ ドロップオフのスタッフの意見。そりゃ〜そうですよね。体験が素晴らしいものだったら絶対にまた潜りたい!!と思うはず。今回はそんな綺麗な海の中を実際に覗いてきましたヨ。

朝の7時30分にドロップオフのシンちゃんこと、ナイトウ シンジさんがサヌールまで迎えにきてくれました。とっても笑顔が優しくて頼りになりそうな日本人男性です。ドロップオフには他にオーナーのオカモト シンジさんもいらして、日本人スタッフ2名でお客様をサポートしています。体験ダイビングの時は必ずシンちゃんがフォローしてくれるので、言葉の面でも気持ち的にもとても安心してご参加いただくことが出来ると思います。車内の移動中はバリ島の海の様子を教えてもらったり、地図を見せてもらってポイントのパダンバイの説明も丁寧にしてくれました。途中はゴアラワ寺院にて安全祈願のお祈りをみんなでしたりして、バリ島らしい体験が出来て良かったです。到着したパダンバイは海の色が違う!!目の前に広がる青い海を見たら、すっかり嬉しくなって来ました。

今回参加したのはワタシ(ヒロミ)、マリさん、ローカルスタッフのクトゥ君、スリヤ君です。ワタシはすでにダイビングのライセンスを持ったダイバーだったのですが、バリ島で長いこと潜っていなくてブランクあり、マリさんは水の中に潜るのがちょっと怖いので、今回はシュノーケリングの体験のみ。クトゥ君は25メートル以上泳ぐことが出来て、水に対する恐怖感もないので、体験ダイビング。スリヤ君は全く泳げなくてやはり体験ダイビングは出来ればやってみたいという感じです。

体験ダイビングは泳げなくても出来ますか?という質問をよく受けるのですがスタッフがサポートしてくれるので基本的には大丈夫ですとお答えすることが多いのですが、実際ワタシの経験上から申し上げるとやはり泳げた方が良いです。どうしてかというと泳げない方は水に対する不安感があるからなんですよね。ダイビングってメンタルスポーツなので、怖いと思っているだけで呼吸が早まってしまうし、恐怖心が好奇心よりも勝ったりすると、なかなかスムーズにいかないもんなんです。まあ、さして難しいことはないのですが、「水の中に潜ってみたい!!」と思う前向きな気持ちが強ければ、泳げなくても体験ダイビングを楽しめると思います。

パダンバイの説明をするシンちゃん 途中ゴアラワで安全祈願 パダンバイに到着です!
パダンバイに到着してからは、まずホテル内のレストランで体験ダイビングのブリーフィングを行ってもらいました。ダイビングの基礎知識や器材の取り扱い方などを本人達が納得するまで丁寧に説明をしてくれます。ワタシ以外はシュノーケリングも体験ダイビングも全く体験したことがない3人だったので、海に対して不安があったらしいのですが、ガイドのシンちゃんの楽しい話を聞いているうちに、だいぶ気持ちも楽になって、なにも知らなかったから怖かったのかも、と思えるようになったみたいです。事前に不安感を解消しておくのは大事なことですね。日本人スタッフがいるからこそ、細かい質問などにも対応出来るんだな、と改めて実感しました。自分がすでに普通に潜れるから忘れていたけど最初は知らないことが多くて、ドキドキ&ワクワクしちゃうんですよね。
個人プロフィールを記入 マスクの付け方を講習 パダンバイの説明をするシンちゃん

ウェットスーツを身につけて「潜りたい!!」という気分も高まり、いよいよこれから出発です。沖合にはジュクンという小さな筏のような船で向かうのですが、ほんの数分を出るだけなので、車酔いする方でもそんなに影響がないかと思います。まずは体験ダイビングのポイントにもなっているブルー ラグーン ビーチポイントですが、サンゴ礁までの深さはだいたい5メートルとやや深めです。シュノーケリングでも透明度が良ければ充分に海の中の世界を堪能出来ます。貴重なテーブルサンゴ、青サンゴなどが元気よく育成していて世界中でもこれだけサンゴが美しい海って探してもなかなかないのでは?

次に移動したのは水深1メートルくらいのジュプン・ポイント。こちらはプカプカ浮いているだけで魚やサンゴ礁を見学出来る初心者向けのポイントだそうです。泳げなくても補助ジャケットを貸してもらえるので、浮いているだけ、簡単、簡単。パダンバイまで来てよかったネェ〜とこんなに綺麗だったとは予想外で感動しました。誰です?バリ島の海があんまりよくないなんて言っているのは?

ジュクンという小型の船で
沖に向かいます
ジャケットをつけてシュノーケリングを
楽しんでいるマリさん
海の中はこんなにキレイ!!

学生時代に水泳、バスケットと激しいスポーツをやっていたワタシですが、勝負事が向いていないらしく、イマイチ充実感を味わえなかったのですが、スクーバダイビングを始めてからは、これぞ自分が一番望んでいたものよ!!とのめり込んだものです。海の中を散歩する楽しさったら!!中性浮力というのですが、浮きもせず沈みもしない状態が保てて時は、まるでワタシったら魚になったみたい?と思える程。信じられないくらいの鮮やかな魚や海の中の摩訶不思議な生物はいくら見ていても飽きません。一日中潜っていられたら幸せなのに〜と思うのですが、圧縮された混合の空気を吸っていたのでは、せいぜい30分前後の短い時間なのですよね。来世はイルカでも構いません!!というより前世はイルカだったのかも?というくらいにスクーバダイビングの最中ってトランス状態に陥るんですよね。

そんな素晴らしい世界を体験してみましょう〜!!というわけでライセンスを持っていない方でもチャレンジ出来るのが体験ダイビング。もちろん水深も深いところまでは行けないのですが、水中で呼吸が出来る!!ってことだけでも新鮮な体験です。パダンバイの海はそれほど深くないところにサンゴ礁が群生していて、しかも魚が群れているので体験ダイビングだけでも充分満足出来るはず。今回が全く初めての体験のクトゥ君も落ち着いていたので、シンちゃんのサポートでかなり密度が高い体験をしたのではないかと思います。水中から見上げる水面の波形も美しいのですよね・・・。

クトゥ君&ヒロミのツーショット 性格なのか?ちっとも動じずに
ダイビングを楽しむクトゥ君
アジアコショウダイの仲間が優雅に
サンゴの上を舞っています

誰もがニコニコ顔で海から戻ってきました。帰る途中のジュクンで受ける風さえも心地よいものに感じます。 本当に綺麗だったね〜。あの魚はなんていうんだろう?なんて話で盛り上がっています。海の魅力にハマったかな?ワタシも久しぶりのダイビングですっかり興奮してしまいました。パダンバイの海の美しさにも感動です。戻ってきてからいただいたランチのナシチャンプルの美味しいことったら!!せっかくだからバリ島にきたならば、ぜひシュノーケリングだけでも体験してみてくださいね。もちろん潜るポイントはパダンバイで!!ドロップオフからはファミリーのためのスペシャルパッケージ価格もキャンペーンで提示してもらっていますので、お見逃しなく!

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