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| トラガワジャ川ラフティングからスタート! | ||||||||
ブドゥグル高原に登場したバリ・ツリートップは、木の上に配置された 今回は初登場!!ブドゥグル・ボタニカルガーデン内にあるバリ・ツリートップの体験です。ブドゥグルは、バリ中西部を抜けバリ北部シガラジャへ向かう道のりの途中にあります。シガラジャまでは美しいライステラス、ダイナミックな山並みが楽しめるのでバリのローカルにも人気なドライブルートなのであります。 |
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| ブドゥグル・ボタニカルガーデン内(バリ植物園)に到着すると目の前に現れたのは樹冠に取り付けられたアスレチックの数々。げげっ!!けっこうな高さじゃありませんか!ヘタレのアヤは早くも「帰りたいかも。。」なんて思い始めました(笑)まずは、各自、ハーネスを装備してインストラクターによるレクチャーしてもらいます。命綱が身体に巻きついているから落ちても大丈夫だけどしっかりとここで安全管理のために補助ロープを必ず片方キープしながら次の動作に移るということを覚えます。インストラクターの話を見ているだけでも「???」が頭によぎっていましたが実際に自分の手で操作してみると簡単でしたのでご安心を〜!フックをアスレチックにかぐりつけて、どんどん進んで行くこのツリートップはロッククライミングのような印象を受けました。 | ||||||||
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| 高さに慣れて来ると最初はこわごわと進んでいたアクティビティの数々をスイスイと楽に進めるようになりました。が、たまにバランスを上手にとらないと上手く進めないユラユラ揺れるタイプのアクティビティもあって、それには普段あまり使わない二の腕をプルプルさせながらかなり苦戦しちゃいました。そしてネットを昇ったり、高い木の上の丸太を渡っていきます。時にはターザンのように木々の間を滑りぬけるのですがこれは本当に快適でおもしろーい〜!!しかし、こんなに自分の身体がこんなに重いとは。。と思い知らされるはめになり、ダイエットのいいきっかけとなりました〜(笑) スカスカさんはこの森のなかを猿のように機敏に動きまわり「ホントウニハジメテデスカ?ココ??」と聞きたくなっちゃうくらいの余裕の態度でした。時にはアヤの後ろではわざとユラユラ揺らしてくる、いたずら社長!なので、バリ人って運動神経がいいのね〜野性的!なんて思っていたら一緒にインスペクションをしたオフィス・スタッフの若造クトゥくんは上手にバランスがとれなくて脱落してたので人それぞれなんですね(笑)ヒロミさんは「高いのは平気〜」とカメラ撮影もこなしちゃうくらいです。こうやって普段はあまりみれない、みんなの運動神経を拝見できるのも楽しいですね。グループ(例えば卒業旅行などで)で、ファミリーで、みんなでワイワイ大自然のアスレチックを満喫しましょ〜う! |
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| 次はシーウォーカーに挑戦! | ||||||||
| ホテルからの送迎のコースを選ぶとランチもついてきます。ランチを頂く場所はブラタン湖のすぐ近く。インドネシア料理のブッフェスタイルになります。たくさんの観光客でにぎわっているレストランでブッフェのわりにはなかなかお味もおいしかったですヨ。身体を動かしているとあまり気にならなかったのですが、高原地帯なのでやはり空気が涼しい〜!長袖の上着、または替えの洋服を持って来たほうがいいかと思います。 ランチのあとはそのままブラタン寺院を散策する事も可能です。このブラタン寺院はポストカードにもなるくらいバリでは有名な風景で、社やメルが湖の上に浮かぶように造られています。霧でかすんでいるときは神秘的に、晴れている時はしっとりと落ち着きそのときどきの天気によって見るものが違った印象を与えてくれます。 |
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| 一通りマリンスポーツも楽しんで、そろそろ帰りの支度です。一日がとても短く感じました。着替えてクイックシルバーに乗り込みました。帰りはカラオケを楽しみたい方は一階に席をお取りください。生演奏で歌いまくりです。みんな結構歌うの好きなんですね〜〜。船が港に着いて下船するとき鼻歌を歌っている人多数。なんか微笑ましかったです。乗船する時に撮った写真が並べてあるので、欲しい方は4万ルピアにて購入することが出来ます。フレームは紙製ですがしっかりしているので、額縁代わりにそのまま飾っておくことも出来ますね。緊張した面持ちで写っている子供達ですが、写真は嬉しかったらしく何度も見ては想い出を語り合っていました。 |
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