動物とのふれあいを満喫!
ガイドブックにもあんまり掲載されていないし、2007年にオープンしたバリ・サファリ&マリンパークばかりが有名になってしまって、全然知られていないバリ動物園。ウブドの手前にあって、場所的にも便利だし、動物もいっぱいだし、もっと日本の皆さんにも来て欲しいなぁと思うのであります。最初はワタシもどーせ、しょぼいだろうとタカをくくっていたのですが、動物とのふれあい体験のチャンスがいっぱいあったりして、もしかしてお子様だったらこちらの方が楽しんじゃない?なんて思ってしまったほど。たぶん宣伝のやり方に問題があるのかもね・・・。ちょうど田舎から親せきも来ていたので、みんなで動物三昧してきました!
動物写真でまずはチェック? 家族で楽しめるよ〜! いよいよ門をくぐります!
動物とのふれあいプログラムはエサをあげる、触ってみる、が中心になります。スタッフがちゃんと配置されていて危険な動物には近寄らない、手を出さないなどの基本的なことは守られます。ワニにエサをあげてみないか?と誘われたのですが、どうやってあげるかというと釣り竿の先に鶏肉をかけて垂らすんです。スカスカ氏が試しにやってみたら、えーーー、ワニったら釣り針毎に鶏肉を飲み込んじゃったよ。大丈夫〜ってスタッフ言ってけど、それってワニの健康上、問題あるんじゃないの?今現在、まだ行っているかはわかりませんが、もしあってもワニの餌やりは動物虐待に値するので、やめておきましょうね、皆さん。さて。園内ではまずはオウムやインコとの記念撮影。手や肩に乗せてくれます。ニンジンを買うことが出来て、ニンジン食べてもオッケーな動物にあげることが出来ます。子鹿ちゃんにおそるおそる手を出すと、上手にぱくり!カワイイ〜。イグアナ君を抱っこしたり、ポニーに乗って散歩したり(有料)も子供達は大喜び。ワニの赤ちゃんまで手にとることが出来ました。
オウムやインコなどと
写真を撮ることも出来ます
子鹿をナデナデ〜 人参のエサをあげることが出来ます
イグアナ君にタッチ! ポニーとお散歩 抱き合っている小猿ちゃん

日本の動物園と比べると、動物との距離がやたらと近いような?気のせいでしょうか?もちろん安全面で必要充分な距離は保たれているということですし、猛獣のオリに直接さわるなんてことは出来ないのですが、それでもホワイトライオン君、本当に目の前で見ることが出来て幸せ〜。全部の動物の写真は撮ることが出来ませんでしたが、こうして並べてみるとかなりの種類の動物がいるでしょう?

「ハウ メニィ〜いい顔〜!」なんて歌ってしまいますが(若い人、知らないよね?)動物達もノホホンとやる気のなさそうな雰囲気で穏やかな顔しているのが印象的でした。そう見えただけかなぁ?動物を見ているけど、逆に見られているような・・・。

ホワイトタイガー マレーグマ イグアナ君
オランウータン 貫禄いっぱいのライオン! スマトラのトラ!
バリ島のお猿ちゃん ヤマアラシ ひとこぶラクダ
本物の極楽鳥です 大声でなくホーンビル! コモドオオトカゲ!
お子様がいらっしゃるお客様にぜひともおすすめしたいバリ動物園でありました。ウブドの途中に立ち寄って、この後はウブド、もしくはテガラランでランチして、ウブド散策なんてコースはいかがでしょうか?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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