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儀式の時の料理作りは男達の仕事 |
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バリ人は生まれてから死ぬまで沢山の儀式をするんだけど、儀式の時には大体ブタの丸焼きを神様に捧げるからお金もかかります。
ブタは生きたままのブタを殺して丸太を通してホントに丸焼きをしますよ。 ブタからは、ラワールやサテというブタを使った料理を作るんだけど、これは男の人の仕事ですよ。調味料を刻んだり、サテの串を作ったり、味付けも全部男の人がするよ。大きな儀式では大量の調味料を刻まなければいけないから男の人20人くらいで、いーっぱいのニンニク、ショウガ、バワンメラ、トウガラシ等をひたすら包丁で刻むんだよ。 だいたい味付けはカンでしているけど、もう何回も作って慣れているから失敗することはないよ。普段の食事はもちろん女の人が作るけどお祭りの時は特別なんだ。女の人はお菓子だったら儀式の時も作るかな。お菓子はお客さんにご馳走するために作るんだよ。 ブタの丸焼きは「バビ・グリン」という名前でお店でも食べることが出来ますよ。ウブドゥにおいしくて有名なバビ・グリンのお店もあるよ。皮がパリパリしていて、肉が柔らかくてご飯と混ぜるとすごくおいしいよ! |
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| ワタクシ、日本人妻ヒロミの感想・・・・ | |
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バリの男の人って起用っていうか、たくましいっていうか力仕事や大工仕事が平気で出来ちゃうんだよねー。家の修理もほとんど自分でするし、お金がかからないように自分で考えて、自分でなんでもやってしまうの。 ところがですね、儀式やお祭りの時となると、料理とかテキパキとこなしますよー。ブタの丸焼きはもちろん、ラワール(ブタの血を混ぜた料理)やサテなどの料理、これは男性の仕事なんですねー。 テジャクラのような田舎だと、なんでも自給自足だから欲しいものは工夫して手に入れる!
たとえば、料理の燃料はヤシの実の硬い皮で、それを大量に中身から外すのも相当の力仕事。田舎にはガスレンジなんてないもんねー。 バリもデンパサールのようにほぼ都会化している所とスカスカの田舎、テジャクラのように、ほのぼの田舎な所では、だいぶ印象が違います。 |
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