荘厳なクヘン寺院
たまたまオダランに出くわすとこんなに美しい光景です。
バンリ王朝の国寺だったクヘン寺院は格調高く気品にあふれています。


お寺の前は見事な石堀の階段になっています。神々を題材に彫られており、かなりの見応えがあります。

10世紀に造られ、14世紀に高僧ニラルタによってメルが造られたと言われる。

境内には巨大なバンヤン樹があり、なんと樹齢600年。
11層のメルーやヒンドゥー教の3大神(ブラフマ神、シヴァ神、ヴィシュヌ神)を奉る祠もあります。

オダランはやっぱりいよね?

バリではお祭りがとても多いけど、観光できたお客さんが遭遇するのは運次第かな?

そうだね。バリの人もどの地方のどのお寺でオダランをやっているかは詳しくはわからないんだもんね。

そう、自分の田舎のオダランだったら詳しいけどね。
お寺は普段は誰もいないけど、オダランの時は飾り付けられて綺麗でしょ?
そうなのガラッと雰囲気がわかるのよね。それに着飾ったバリの人々がいるからこそオダランって絵になるじゃない?
そう、バリの人も式服を着るのは大好きだよ。お寺でのお祈りは気持ちが締まるし、神様と一緒の時間を過ごすからとても気持ちがいいんだよ。


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