簡単そうで、実は難しかった。右手で叩いた箇所をもう一度左手でおさえるのですが、頭の中がグチャグチャになるぅ〜。1時間のレッスンではなんとか一つの曲をこなせるように頑張ります。最後に太鼓等も一緒に合奏してくれて感動。バリ島の金粉のように舞うガムランの音色にはとうてい近づけないけど、自分で音を出すのって気持ちがいいんですね。!
   
「ハイ、ここでもっと腰を下げて、腕はこう」「ギャーキツイです。身体が曲がりません!」と大騒ぎのダンスレッスン。ポーズを付けるだけでも難しかったのです。普段絶対使わないような筋肉がフルフルするのがわかります。でもあの優雅な舞いを踊ってみたい!一時間の練習ではフリを覚えるだけでせいいっぱいですが、それでも決めのポーズを一つでも覚えて帰りましょ〜。希望があればガムランの生演奏で、その気になって踊る事も出来ます。フレンドリーなトレジャーアイランドならではの心遣い。
   

ろうけつ染のバティック作りに挑戦!この手法はロウで書いた部分が白く残しされます。そしてそこに別な色づけがされるというもの。熱いロウをうまく布にたらして図柄を制作するには熟練が必要。それでも何度か練習しているうちに、なんとなくコツもわかってきて絵が描けるようになります。自分で描いた絵でもいいし、見本もあるのでモチーフには困りません。出来上がった布はちゃんとホテルに届けてくれるサービスもあるそうです。
   

バリ島にはいろんな種類の伝統的な絵画がありますが、トレジャーアイランドではご希望する手法で絵画を制作します。とりあえず自分で自由に絵を描いてみよう!庭にはたくさんの花が咲き乱れているので、お花や鳥をモチーフにしてもいいかもしれませんね。
童心に帰って必死で筆を動かすのも新鮮な気持ちです。素敵なインスピレーションがわきますよ!
   

バリ人女性はお供えを作るのはごく日常的なことです。お寺でお祭りがある時など、たくさんのお供えをせっせと作る勤勉さには脱帽します。
奇麗なお供えを作るのも楽しいですよ。おすすめはパッケージメニュ−1だそうです。お寺でちゃんと参拝するのもなかなか出来ない貴重な体験ですよね!
   

闘鶏は男達の趣味。軒先のカゴに入ったニワトリは実はこの闘鶏のために大切に飼われているニワトリであります。 コマまわしなんて、子供の頃にもやったことなかったなぁ〜。

 


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