ジュース
サリ アサム


バリのレストランでは迷わず生のフルーツジュースを注文することをオススメします。バリは果物天国だから濃厚なフルーツの味を堪能するにはもってこいです。
でも、たまには浮気もしたくなるというもの。そういうときにスーパーで何を買ったら良いかわからなかった人に、現地の変わりダネのジュースを紹介。

アサムというジュース。 どう見てもパッケージの絵は豆にしか見えない。豆系の味を連想して口に含むと、まったく予想もしなかった味に驚かされます。スッパイ!
どちらかというと柑橘系の爽やか系。ウーーーーム、と意外な展開ながらもスルッと飲めてしまう一品でした。


ジュース
サリ カチャン ヒジョー

カチャン・ヒジョウとパッケージに書いてあります。
意味は緑色の豆。このジュース、覚悟を決めて飲んだにもかかわらず 「なんだ、こりゃ!」 と思わず叫んでしまいそうになります。
なんというか、大胆な味なの。お汁粉のよ うな濃厚な甘さがノドを流れる。しかもうぐいす豆のお汁粉。最初からネーミングが「お汁粉ジュース」だったらこんなに衝撃をうけなかったかもしれない。 しかし、落ち着いて味わってみると、なかなかオツな味なんですよ、これが。夏に甘いお汁粉テイストのジュースなんて日本で流行るかもしれない?
味覚の衝撃で驚かそうと企んでいるアナタにはピッタリの商品になるかも・・・。


ジュース
フルーツティー

正統派過ぎて説明がいらないレモンティーのパッケージ。 しかしどこにでもあるレモンティー。だからこそ、味の違いが歴然とすると思う。

インドネシアの紅茶関係の飲み物は総じて甘い。甘すぎる。砂糖がドッチャリ入って いて、砂糖がノドにこびりつくような気さえする。このフルーツティーもかなり甘かった。レモンというよりライム風の香り。
散々炎天下の仲を歩き回って、水分だけでなくて糖分も補給したいアナタにはおすすめ。暑い午後に冷蔵庫でキチッと冷やしたら尚おいしい


ジュース
カプリ ソーン

バリ島コンビニを独占しているサークルKで見つける事が出来るこのフルーツジュース。飲んでみるとフルーツの味がしっかり天然にしていて美味しい。ストロベリー味が特にお気に入りです。だって、バリ島には美味しいイチゴになかなか巡り会えないんですもの。


ジュース
ブアビタ

オレンジ、アップル、シルサッ、マンゴー、ライチと南国フルーツを存分に味わえるジュース。子供達も大好き。くせがなく甘過ぎないのでノドを潤すにも最適です。


ジュース
グリーンサンド

グリーンサンドはアルコールフリーになって子供でも飲めるようになりました。といってもかなり強い炭酸と苦みが有る味なので子供は好きではないかもしれません。ビールのかわりに飲むと美味しい。ちょっと大人の炭酸飲料です。



ジュース
バリクーラー

これまたサークスKで見つけたバリ・クーラー。6500ルピアとお得な価格。すっきりと炭酸がきいていて、爽やかな飲み物なんです。アルコールは強くないけど、でもちょっとお酒飲みたいな、なんて人にオススメです。三種類ある味の中でもレモン風味がさっぱりしていて美味しかったです。


ジュース
牛乳

バリの人はほとんど牛乳を飲みません、田舎には冷蔵庫もないから一日で痛んでしまうかもしれませんね。でもこの頃はスーパーに牛乳が置いてある事も多くなりました。以前はインドミルクというメーカーしかありませんでしたが、このようにグリーンフィールドなんておしゃれな名前も登場です。
しかし、やはり気候のせいか冷蔵庫に入れておいてもあんまり日持ちがしないようです。日本みたいに殺菌をちゃんとしていなのかな。


ジュース
コカコーラ&ファンタ

未だにバリ島では瓶のコカコーラが活躍しています。そして着色料いっぱいのファンタも。そういえばバリ島には全くといって良いほど路上にソフトドリンクの自動販売機はないのであります。瓶のコカコーラは瓶をお店に持って行けば有料で取り替えてくれます。ちゃんとリサイクル!!

 


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