お気に入りのヴィラ特集
◆実際に泊まった2ベッドルーム
ヴィラ見学1ベッドルーム
ヴィラ見学/3ベッドルーム
2ベッドルーム

ヴィラの中でもお気に入りのアヒムサ。ジンバランに2006年5月に新しくアヒムサ・ビーチが登場したとあっては、泊まらないわけにはいきません!他のアヒムサと同じく、いえ、さらに進化しているアヒムサ・ビーチ。お客様の意見も取り入れられてさらに使いやすく設定されているようであります。洗練されたデザインと考え尽くされた空間は本当に見事!ずっと内装から外装までジロジロと、目で追って隅々まで観察しましたが全てが完璧。

今回はヴィラ体験が初めてのカオリさん。「うわ〜、広いですね!」早くもリビングの贅沢な空間が気に入ったよう。「これはもうビルディングタイプのお部屋より全然いいですよ〜。」だって。そうだよね〜。今晩はワタシ達だけでこの空間を独り占めなのよ!

リビングの天井の高さがゆったりとした空間を作り出しているんですね。目につくのは鮮やかな青い壁。でも決して派手で奇抜なわけではなく、他の建築素材と見事に調和しているのがさすが。色の使い方や素材の選び方に無駄がない設計だとつくづく感心しちゃいました。石に掘られたバリ語の文字がエキゾチック。お寺でしか見た事なかったけど、こんな演出の仕方ってあるんですね。

キッチンには大きめの冷蔵庫、電子レンジ、調理器具がキッチリとそろっています。大勢でワイワイ泊まるなら一日くらいはこのキッチンで料理をしても楽しいかもしれませんね。

ウェルカムドリンク
ヴィラにハマリそうです
手前はキッチン。
そしてダイニング兼用です
ゆったりとくつろげるソファー
コンサバなオーナメント アクサラというバリの文字が彫り込まれた素敵な装飾

プールの大きさを気にされるお客様がいらっしゃいますが、ワタシの場合は見た目に美しければオッケー。チビさん達がいると、深さや使い勝手も考えますが、泳ぐというよりは水に入ってクールダウン。リビングから水面をただ眺めて満足というパターンが多いです。プール脇に置かれたデッキチェアーでのんびり空を眺めるのが気持ちよかったです。青い空を白い雲が流れて行って、それを眺めているのが幸せ。

夜のライトアップされたプールもゾクゾクするほど美しかったですよ。プールを眺めながらワインを片手におしゃべりに花を咲かせる夜。一人でこっそり夜のプールに入るのもなかなか乙なのであります。

プールがあるのって
それだけで贅沢〜
こうしてプールを眺め・・・ 空を眺めて満足!

キングサイズのベッドが置いてあっても充分に広かった室内。大人っぽくシンプルにまとまっていてワタシ個人はとっても好感が持てました。バリ島の伝統的なお部屋にもひかれますが、日常の延長としてベッドルームを使いこなすということでは、こうしたお部屋の方がどちらかというと安心出来ますね。お部屋はもちろん密閉式でエアコンも完備していますから、心配はなにもありません。久しぶりに一人で快眠をむさぼったのでした。

昼間は大きなガラスを使った窓なので、開放的で明るい印象。夜は木製のブランドが下ろされて外からは見えないようになります。バリ島でだったらこの木製のブラインドがすごーくいいなぁ、と密かにチェックするヒロミ奥様。チビッコがいたずらをしない年齢になったら我が家のベッドルームもこのブラインドにしたいのです。

キングサイズのベッドルーム すっきりとまとまった
インテリア
部屋の外には涼し気なプール

近頃は何をもってヴィラと呼ぶのか、イマイチ定義に困ることがありますネ。一応プライベートな空間で仕切られていて一戸建て?とか、それだったらコテージとはどう違うのか?とか・・・。ヴィラと名付けられただけでなんだか高級感が増して期待してしまうのですよね。

ヴィラと呼ばれるところでも高級なはずがお湯が出ない!裏に回ってみると小さな湯沸かし器が頑張っているだけで、なーんだ。とガッカリすることもありますが・・・。アヒムサ・ビーチのお湯の出は素晴らしかったです。バスタブにガンガンとお湯を溜め、さらに横のシャワーブースを使ってもどちらも満足の湯量。普段の生活でお湯には苦労しているワタシにとっては夢のようなバスタイムとなりました。ワタシはバスルームが気に入った場合は、夜、朝風呂と出来る限りの時間をバスタイムに費やすのが一番の楽しみ。

アヒムサ・ビーチで用意されていたアメニティーですが、ワタシの好きなイランイランの香りで統一されていてこれまた感動しちゃいました。わけもなくお姫様気分でアワアワのお風呂ではしゃぐ奥様。「チビさん達がいなくてよかったわ〜。」何年ぶりにこうしてゆったりとお風呂に浸かったでしょう。すっかりふやけるまでノンビリしちゃいました。バスタブは大人一人が足を伸ばしても余裕のサイズ。バスタブに横になって浸かり「あ”〜気持ちいい」と思わず呟いてしまいました。

バスタブは大人一人が
足を伸ばしても
充分な大きさでした

半屋外だけど、
特に虫もいなかったし
快適なバスタイムを過ごしました

洗面周りも使い勝手が
とてもよかったです。

アヒムサ・ビーチから海岸まではほんの15メートル。どれどれ、せっかくだから行ってみるか?とカオリさんとポクポク歩いて行くとノホホンとしたジンバラン・ビーチが広がっておりました。ま、頑張って泳ぐような海じゃないけど、やっぱり広大な眺めはいいよね〜。と、言っているうちお腹が「グ〜〜!」と鳴ってしまいました。お腹空いたよね〜。「実はさ、カオリさん、バリ・カフェを予約しておいたんだよ。もうすぐお迎えが来るはず」」
「えー、ホントですか。嬉しいです」ハハハ。ジンバランと言ったら食いしん坊のワタシが真っ先に思い浮かべるのはビーチでいただくシーフードバーベキューなの。

スカスカ・バリのパッケージツアーでも扱っているけど、食いしん坊のワタシは好きなシーフードを好きなだけ選んで食べられるアラカルト方式が好き。 エビをお腹いっぱい食べたるで〜。と意気込んで行きましたが。はい、もちろんお腹いっぱい食べました。エビだけで1キロを間食。
半分は焼いてもらい、半分は油で揚げてもらいましたがメチャ旨!イカの衣揚げもバカ旨!
思わず「あー、幸せ〜」と呟くカオリさん。いや、美味しく食事が出来るってそれだけでホント幸せですよ。

バリ・カフェのご予約は→コチラ

 

新鮮な魚介類を
自分で見て選びます

サンセットの時間に合わせるなら
ホテルを夕方5時30分くらいに
ピックアップかな。

ズラーッと並んだ料理
よし!!食べるぞ〜!
4種類のサンバルを混ぜて
付けて食べるとより美味しい!
ビンタンビールも進みます
美味しい、気持ちいい〜
エビをたらふく食べて
お腹いっぱいです

ヴィラがいいのは、その中だけで完結する事。朝だって起きてから寝ぼけ眼でわざわざ化粧してレストランまで出向かなくてよい幸せ。スタッフがお部屋まで来てくれてキッチンで朝食を調理してくれるんです。いや〜最高。
メニューは数種類あるので、長期滞在でも飽きる事はないと思います。そしてどれもなかなか美味しい!

まだチェックアウトまでは時間があるし、どうやって過ごそうかな〜。こうしてヴィラに泊まったからにはとことんこの中でゆっくり過ごしていただきたいですね。

アメリカン・スタイル インドネシアン・スタイル
ナシ・ゴレン
インドネシアン・スタイル
ミー・ゴレン
さて、予想通り満足のアヒムサ・ビーチ。やっぱヴィラっていいよね〜。もちろん大型リゾートホテルの良さもあるけどワタシ個人はヴィラ派ですね。お友達同士、家族などで自由空間でとことん楽しんでいただきたい!
     
アシムサ・ビーチのご予約はコチラ


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved