お気に入りのヴィラ特集

バリ島はヴィラ全盛期?なんて思える程、新しいヴィラの話題で事欠きません。乱立するヴィラの中でお客様に愛され、リピートされているヴィラってどこが違うんだろう?今回ご紹介するのはスミニャック/オベロイ通りの有名どころのレストランが立ち並ぶメイン通りから歩いてすぐの立地にあるディシニ・ラグジュアリースパヴィラズ(以下ディシニヴィラズと省略)です。

全部で22棟あるヴィラは全て1ベッドルームになります。プライヴェートプールが付いているヴィラ、ヴィラ内で滞在のすべてが完結するヴィラの中ではトップクラス。おそらくこれ以上を越えるヴィラの出現は難しいだろうと、勝手にワタシが思っている名付けて「最終進化系ヴィラ」であります。

その判断は、まずは立地条件の良さ、ヴィラ内の建築を含むファシリティーの使い勝手、インテリアの素晴らしさ&高級感、スタッフサービスの質、食事の美味しさ、日本人スタッフのフォロー等を吟味した結果の総合点。「ヴィラ内で完璧なプライベートな休日を過ごしたいの!!」というお客様に真っ先にオススメしたいヴィラがディシニヴィラズだと思います。

2008年11月にはスパ・ヴィラも完成する予定ということで、さらに注目のヴィラになることは間違いないですね。今回はそんなディシニヴィラズの滞在を存分に楽しんできました。

まずはヴィラに入って目を奪われるのはフレンチコロニアル風の素敵なインテリア。リビングソファーの軽快なデザインに見える草木素材、エレガントな曲線、壁にかけてあるボタニカルアートのセンスの良さ、観葉植物をさり気なくコーディネイトするあたり、「素敵〜」とうっとりしてしまうはず。この素敵な空間を自分のもモノに出来る贅沢に気分が高揚しないわけがありません。

お部屋に入るとゴージャスにたっぷりとドレープが揺れる天蓋付きのベッド。マットレスの充分な厚みとベッドリネン使いは一目で品質の良さが見て取れます。実際寝てみると適度な堅さのスプリングで快適な睡眠をむさぼることが出来ました。壁にかかっている装飾品はバティックの型押しの鋳型です。こうした小物選びに至までカナダ在住のオーナーのセンスなのだそう。さすが!!参考になりますね〜。

バスルームはガラスを使っているので、密閉になりますが、外の植物が目に飛び込んでくる開放的な空間デザイン。トイレ、バスタブ、シャワールームは個室になっていて日本人の生活スタイルにあった使い勝手を確保出来ます。シャワーが可動出来るホース式とレインフォレストシャワーとに切り替えが出来るのがポイント高いです。髪を洗わないでシャワーだけ浴びたい時にレインフォレストシャワーだけだと頭からずぶ濡れになってしまうんですよね。ちなみに小さな子供がいる場合もレインフォレストシャワーだけだと頭から被るのでそれが出来ない時期は泣いて嫌がります。

バスタブに敷居もドアもないなんて!!と驚かれるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、ディシニヴィラズではバリ島ならではの開放感を楽しんでもらう為にそうしたデザインを採用したのだそう。せっかくだからリゾートスタイルに挑戦してみてください。バスタブの大きさは大人二人が入っても充分な大きさでしたので、二人で楽しむもよいですし、女性同士のお客様だったら、シャワーとバスタブを使い分けてもいいですよね。トイレが個室で別になっているので、入浴中の同伴の相棒を邪魔せずに使用出来るのも便利だと思いました。

シンクが二つあるので、自分の化粧品を広げて使う女性には嬉しい配慮です。人が使った後の濡れたシンクに抵抗があるお客様もいらっしゃるかと思いますが、自分だけが使うのだったらそんなことも気にならないですよね。そして思わず手に取ったバティック柄のアメニティーポーチ。男性用と女性用とありまして、お持ち帰りも出来るそうです。これ、絶対欲しい!!

ゆとりの4×7メートルのプール コロニアル風のインテリアに惚れます すっきりとした空間でもリッチ感が・・
デイベッドにもなりそうなソファーは
外の緑を観賞出来ます
この豊かなベッド空間、どうよ!!!
すっかりエリート気分で睡眠をむさぼります

スパ・トリートメントも受けられる
バスルーム空間はとても便利な設計

見るだけで嬉しくなるような
素敵な空間だと思いませんか?
開放感いっぱいだけど、密閉されているので
虫に悩まされる心配はご無用
シャワールームも清々しい気持ちで
使うことが出来ました
一人分のアメニティー お持ち帰りになることも出来ます クローゼットも一人一人
分かれているんです
到着してからはすぐに自分が泊まるヴィラに案内されて、チェックイン。冷たいクールタオルとウェルカムドリンクをバトラーさんが給仕してくれます。ニッカリと顔全体で笑うバトラーさん、バリ島に到着してすぐ、こんな笑顔に出会ったら嬉しくなっちゃいますよね。そしてウェルカムドリンクと共にサービスされるブラウニーの美味しいことったら!!!バリ島のカフェを探してもこんな美味しいブラウニーに出会うことは滅多にありませんよ〜。午後にサービスされるアフタヌーンティーのお菓子達も絶品です。お客様のプライヴェートな時間を邪魔しないようにとアフタヌーンティーをいただける時間もお客様次第なんですって。スカスカ・バリのオリジナルパッケージには様々な特典が含まれていますが、全部を満喫出来るように積極的にスタッフに開始時間等を伝えておいてくださいね。
バトラーさんからおしぼりのサービス ウェルカムドリンク&ブラウニー アフタヌーンサービスのお菓子
2008年11月にオープン予定のスパ・ヴィラを見学しました。完全独立したヴィラスタイルですので、他のお客様を気にすることなく完璧なプライヴェートタイムを満喫することが出来ます。バスタブや小休止出来るスペースまであるので、ベッドこそないものの、ゆったりと時間を過ごすことが出来そうですよね。スパメニューは現状のメニューと同じ予定ということですが、料金はスパヴィラ手数料を追加という形式になるそうです。これだけの空間を独り占め出来るなんて、同じトリートメントを受けるにしても贅沢感が違いますよね?オープンしたらまた絶対に取材させてもらうつもりですのでお楽しみに!!

こちらで小休止? フラワーバスもステキ! お二人だけで貸し切りです!

お楽しみのスパ体験!!自分達のヴィラ内でトリートメントを試してみました。ワタシ達がチョイスしたのはアロマテラピーマッサージ ウィズ
フラワーシャワー(花びらマッサージ)、シロダーラ、デクレオール社のプロダクツを使用したデクレオール アロマフェイシャル
トリートメント です。ヴィラ内がトリートメントルームに早変わり〜。お二人様同時にマッサージも受けることが出来るんです。花びらマッサージではふんだんにバラの花びらを使い、マッサージの時に一緒に揉みほぐすのでが鼻先をかすめるバラの香りがなんとも優雅。本物の香りのリラックス効果はやはり違いますね。

マッサージの後に、シロダーラを受けましたが、不覚にも意識が飛びました。いや・・・半分は起きていたような、それとも覚醒していたような?上手く表現出来ないのですが、シロダーラって不思議なトリートメントですよね。油で濡れた髪はすぐにシャワールームで洗い流すことが出来ます。ドライヤーも完備したクローゼットの合間のドレッサーミラーを使って髪を乾かしている間までもが、特別にくつろいでいる時間に感じられます。なんかワタシってセレブ?思わず勘違いしちゃいますよね。いやそう思い込みたい!!

さて、期待のフェイシャルは2008年8月から開始したばかりなんだそう。フランス語で「金の鍵」を意味するデクレオールは、エッセンシャルオイル(精油)に着目し、皮膚科学、エッセンシャルオイルの調合法、様々なマッサージ療法などの研究を重ね、デクレオールだけのノウハウを確立したという、うんちくを聞くだけでも試してみたくなるでしょう?

まずはうつぶせの体勢で背中のマッサージから始まるのですが、背中に置かれた温かいハーブボールが血行をうながしてくれるばかりではなく、気持ちよくって眠気までも誘います。仰向けになってフェイシャルの行程が始まってからも半分は意識がなくなり、ただひたすら気持ちいい〜ととろけるような気持ちで施術を受けていました。肌に触れるプロダクツの心地よいことったら!

フェイシャルが終わってから茫然自失というか、しばらくボーッとして動けない自分がいました。こんな気持ちよすぎ〜な体験ってなかなかないですよね?バリ島でスパ体験は外せない!!もはや女性だけの楽しみではありません。男性陣にも多いにチャレンジしてもらいたいです。デクレオール・プロダクツも堪能して女っぷりも上がったことだし、おしゃれしてスミニャックにショッピングにでも出かけてみようかしら?

花びらいっぱいでお姫様? アロマテラピーマッサージ ウィズ
フラワーシャワー
シロダーラ体験
意識がとびます?
デクレオール アロマフェイシャル
トリートメント
丁寧な指使いに気持ちよくて
眠くなってしまいます
さて、その効果はいかに?

夕方の時間になるとヴィラの合間から見える空が徐々に夕日で染まり、美しい夜がやってきます。そんな風情を楽しみつつお腹はペコペコ。こんな状況では花より団子よね〜。ディシニヴィラズで特に楽しみにしているのがお食事!とにかく美味しいんです。食い意地が張っているワタシですから食事が美味しいっていうだけで期待しちゃいますし、滞在中の満足感が違います。んも〜〜!一口食べるたびに「美味しい、美味しい」と連発して言わずにいられません。繊細な盛りつけにも感心したりして「あ〜幸せ」「こんなに満足しちゃっていんですかね?」なんて会話を交わしていました。デザートまでしっかり完食したワタシ達。ディシニヴィラズに長期滞在したら太っちゃいますね。

アラカルトメニューも豊富に揃っているのでヴィラ内でのディナーを滞在中一回は組み込んでいただきたいと思います。ルームサービスは厨房があるので24時間可能なんですって。バトラーさんが大きなせいろ風バスケットに入れた食事を運んでくれて、キレイにテーブルセッティングまでしてくれます。食べ終わったらオペレーターに電話すると速攻で片付けてくれます。こんな生活がずっと続けば・・・と夢見てしまいますね。もちろん、ガイドブックなどに掲載される、周囲のレストラン情報も気になりますよね?ディシニヴィラは歩いて有名どころのレストランにも行ける便利な立地なので、滞在中は限られた食事の回数を、「どこで食べるか?」で悩むと思いますよ〜。

ライトアップされて美しいプールを眺めながらのディナー コースメニューはオーダーすれば個別に対応をしてもらえます
メインが肉とお魚の2コース
サラダ(エスカルゴ)
メイン(ツナステーキ)
デザート(ヌガーアイスパルフェ)
お一人様$35++
(キャンドルライトディナーにしたい場合は$60++)

サラダ(ホタテ)
メイン(ビーフステーキ)
デザート(ベリーサバヨーネ)
お一人様$35++
(キャンドルライトディナーにしたい場合は$60++)

前日に選んだ朝食メニューが指定時間に届きました。昨晩、あんなに食べたのに朝になるとケロッとお腹が空いているのはなぜ?気持ちよいフカフカのベッドで熟睡出来て、身体の調子が良くなっちゃのかしら?楽しみにしていた朝食はウエスタン、インドネシアン、和食、ディシニオリジナルメニューの4種類のなかからチョイスできます。撮影用にと日本食、おかゆ、ディシニオリジナルメニューと用意していただきました。和食はなんちゃって和食ではなく本格的な和食でした。バリ島でこれだけ整えるのって大変!と主婦感覚で思いましたが、さすがディシニヴィラズは味にはこだわっているんですね。ご飯がふっくらと炊けていて、焼き魚も表面はパリッ、中はホクホクに焼けていて美味しくて思わずニンマリ。日本の味は落ちつきますね〜。

そして食べてみたかったディシニオリジナルメニュー「エッグ・ベネディグト」ですが、噂通りの一品でした。マフィンかと思っていたらパイ生地だったんですね。卵の柔らかさといい、頬張ると口の中で素材が一体となってうっとりと味わいました。朝から充実した食事しちゃって、またしても幸せ度・急上昇です。おかゆは鶏肉が入っていて優しい食べ心地。バリ島の暑さで胃が疲れちゃった〜なんて時におすすめ一品です。唐辛子が入った醤油(ケチャップアシン)をちょっと入れるとピリッっと味が引き締まって乙な味になりますよ。

前日にメニューからチョイスして食事の時間なども指定出来ます
朝起きてからオーダーなんてワガママにも対応しているのだそう
お腹に優しいおかゆは調子が悪い時や二日酔いなんて時に
ありがたや〜と思ってしまう食べ物ですね

見てみて〜この和食の充実度〜!
やっぱり朝は日本食が嬉しいかも?

写真を見ているだけヨダレが出そうでしょ?
見た目と違わず味も絶品でした

実際に泊まってみて、やっぱり素敵よね〜と最高点をつけたディシニヴィラズでありました。さらに付け加えたいのはGMのシミズさんの温かく細かい気遣いでしょうか。お泊まりになったことのある方なら覚えていらっしゃいますよね?日本人のお客様に最高の時間を過ごしてもらいたいとヴィラを守っているシミズさんの心意気は隅々まで行き渡っています。スタッフの方達も仕事がしやすいんじゃないでしょうか?和やかでアットホームな雰囲気がにじみ出していましたヨ。

チェックアウトの時間までリビングのソファーにどっぷりと沈み込んでプールを眺めながらため息をつく二人
「・・・・。帰りたくないよね?」

現実の世界に戻りたくない〜!居心地最高のヴィラでの体験が走馬灯のようにグルグルと想い出されます。そういえばプールで浮き輪を使ってのんびりと空を眺めるってこともしなかったんだわ・・・。残念。なんて名残惜しく思ったりして。こんな風にしっかりと体験を想い出すってことは、それだけヴィラでの滞在が楽しかったということですね。今度、またいつ泊まりに来ることが出来るかしら?きっと日本からのお客様もこうして後ろ髪を引かれる思いでヴィラをチェックアウトするんでしょうね。そして「次もきっと来る!!」と心の中で誓うのでしょう。

いいヴィラは「また泊まりたい!!」と思わせるまでの満足感を得ることが出来る。
ディシニヴィラズでの宿泊体験でしっかりとそれを実感しました。

インターネットも接続できまーす!

帰りたくないよ〜の図
プールを眺めているだけで時間が過ぎて行きます

ディシニ・ヴィラはスカスカ・バリでも御予約が出来ます。
オリジナルパッケージ
半日滞在スパ・ヴィラパッケージ
もぜひご利用ください。


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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