お気に入りのヴィラ特集

チェックインしました〜!
ヴィラ・アイル・バリはスミニャックに隣接し、1ヘクタールの静かな庭園を持つクロボカン地区の中心にあります。人気のレストランが密集するオベロイ通りからもすぐ近く。全部でヴィラは16棟。1ベッドルーム×11棟、2ベッドルーム×2棟、Spaヴィラと3ベッドルーム×1棟と充実した環境です。各部屋にはプライベートプールとジャグジーが完備されています。 ヴィラの名前の「Air」はインドネシア語で「水」という意味です。さまざまな水をテーマにアイディアをヴィラの中に見ることが出来ます。

ヴィラのメインロビーは広々としたスペースからアプローチ。ヴィラというカテゴリーの中でもこれほど広くゆとりのあるフロントは他にはそうそうありません。オープンスペースのロビーではまずニコやかなスタッフの笑顔が出迎えてくれます。スタッフの物腰、丁寧な対応に早くもヴィラのレベルをかいま見た気がしました。何度も撮影済みのヴィラ・アイル・バリですが、実際に自分が宿泊するとなると、また違って見えてくるから不思議です。ヴィラという器だけでしか見えていなかったワタシですが、スタッフのサポート姿勢、気遣い、行き届いたサービスに改めてヴィラ・アイル・バリの姿を見つけた気がしました。

スタッフの迅速な対応にも感心しましたが、チェックインすると丁寧な物腰でちゃんと設備の説明をしてくれましたことにもワタシは内心とても喜びました。やはりチェックインの時の最初の印象って大事ですよね。自分がゲストとしてもてなされているっていう実感がなによりも嬉しいもの。チェックインの時にフルーツバスケットが用意されているのは当たり前ですが、横にテーブルナイフが添えてあるだけ、皮の硬い果物って自分でどう処理していいかわからなくて、結局食べないでそのまま〜なんてことがありますよね。ヴィラ・アイル・バリではバトラーさんが1人ずつ、果物を丁寧にむいてもてなしてくれました。

ヴィラ内で何気ない気遣いを発見するたびに大喜びするワタシ。最近のヴィラ建設ラッシュでどのヴィラもそこそこの素敵なデザインでまとめられているけど、ヴィラ・アイル・バリはその中でもサービス・クオリティーについては追従を許さない存在なんですね。なるほど〜日本人のお客様のリピートが多い理由がわかりました。滞在中にいつもと違った特別な気分にさせてくれるヴィラって実はそうそう滅多にないもんなんだと、ヴィラ・アイル・バリのレベルの高さを実感しながら確認したのでした。

チェックインの時に書面で朝食を
オーダー出来ました
キッチンに用意されたコーヒー・紅茶の
パッケージがちゃんと木製のボックスに
収納されていて見た目にもキレイです
冷蔵庫の中のドリンクも無料だそうです
チェックインの後にもバトラーさんが
いろいろとサービスしてくれます
ウェルカムドリンクとフルーツ 果物もホラこの通りちゃんと切って
サービスしてくれました

ダイニングには三種類のスナックが!!
チビッコも喜びましたがママもビールの
つまみに頂きました〜

リビングルームのデザインも落ち着いていて
調和のとれた色合いでまとまっていました
プライベートプールもチビッコが
遊ぶにはちょうど良い大きさ

2ベッドルームの印象など
1ベッドルームもカップルにはおすすめですが、今回のお泊まりはチビッコの長いお休みということもあり、ファミリー向けの2ベッドルームに宿泊です。そろそろ自分達だけで寝ることが出来るかな?という巣離れ目前のチビッコ達、寝ている時にベッドから落ちるのが心配ですが今回は初めてチビッコだけで1部屋を使ってもらうことにしました。念のためベッド回りをクッションで固めましたがなんとか落ちないで寝ていたみたいです。小さなお子様のいるお客様は両親のお部屋にエキストラベッドを追加した方が安心かもしれませんね。ヴィラ・アイル・バリではお子様のエキストラベッドの追加についてはエキストラベッド+朝食で$23になります。(お子様の年齢は5歳〜12歳まで)エキストラベッドの追加料金などはヴィラやホテルによって違いますので、その都度お問い合わせくださいね。

ベッドルームには天蓋付きのベッドが置かれていて、足下のライティングデスクにはPCモニターがありますが、こちらがなんともハイテク!切り換えてインターネットが使い放題、モニター操作だけでテレビにも切り替わります。インターネットが日常の道具として使われているワタシ達にはお部屋で気軽にネット接続が出来るのは嬉しいですよね。バスルームに通じるドアからも自然の光がいっぱい入る明るいお部屋にも好感が持てました。


2ベッドルームは対になっていて
レイアウトは相似対象、ダブルベッドと
ツインベッドル−ムでした

PCインターネット画面にも
切り換えてテレビにもなるハイテク仕様

キングサイズのダブルベッドルーム
ツインベッドルームも天蓋付き そんなに広くはないけど窮屈でも
ない程よい大きさのベッドルーム
お香をたいてくれてなんとも
情緒溢れる香りに心和みました

バスルームの印象など
蚊が心配だから密閉されたバスルームをリクエストされるお客様もいらっしゃいますがワタシは半屋外の自然の光がいっぱい入るバスルームがなんとも気持ちよかったです。お部屋とバスルームを仕切るドアは必ず締めるように気を使いましたが、バスルームでは蚊についてはそんなに気になりませんでした。大理石調のシックで明るいバスルームですが、なんと全室ジャグジー付きなんです。ブクブク、ブクブク、ジャグジーに昼間っから水に浸かってダラダラと過ごした休日はなんとも最高に贅沢でしたヨ。

バスルームに置いてあるアメニティーですが、普通に使うグッズはもちろんのこと、自家製の虫除けのスプレー、日焼け後のアロエジェルまで用意されているのには大喜び!女性ってこうしたグッズが大好きですよね。虫除けスプレーは香りも穏やかですっかり気に入り、チェックアウトの後にスパで5本も買い込んでしまいました。

半屋外の広々したバスルームです シャワーブース完備 大理石と木を使った洗面回り
バスルームスペースにクロゼットがあります 洗面回りにあったアメニティー
虫除けスプレー、ボディローションの他
日焼けした後のアロエジェルも !!
ヴィラ・アイルオリジナルの
天然ココナツソープに
ブルーのバスソルトが 清々しい〜

子供と大人の午後の過ごし方
チビッコ達は決まってヴィラではプール遊び。今回の滞在では乾期まっただ中でちょっと水温が低かったせいか、いつも「もう終わりなさい!」と怒られてしぶしぶプールから出てくる子供達が、唇を紫にして「もう,いい〜,お風呂入る〜」と言っていたので、よっぽど身体が冷えたんでしょうね。それか、ジャグジーがよっぽど気に入ったのかしら?

ヴィラ・アイル・バリではプライベートプール脇に「お酒を飲んだらプールには入らないこと」という注意書きがありますが、これから夏休みが始まりお子様のヴィラへの宿泊も多いと思うので「ご両親は絶対にプールで遊んでいるお子様から目を離さないこと」という注意も怠らないようにお客様にお願いしたいと思います。ちょっと目を離したスキに焦って溺れてしまうってことは子供だったらなおさらあると思いますので、くれぐれもよろしくお願いします。

そんなチビッコ達の行動を監視しつつ、パパとママはアフタヌーンティーを楽しみました。オーダーシートには魅力的なドリンクがいっぱい並んでいて迷ってしまいます。ヴィラ内がカフェテリアに早変わり〜っていうくらい充実のアフタヌーンティーでした。たまにはこうしてゆっくりとお菓子を食べながらお茶するのもいいモンですね。途中からチビさん達がやってきて雰囲気はブチ壊れて騒々しくなりましたけど。

チビッコには充分な大きさでした ちょっと水が冷たくて30分程で
プールから撤収〜
温かいバスタブでジャグジー三昧
ホット・カプチーノ キャラメルマキアート アフタヌーンティーのお菓子

ヴィラ内でのお食事など
いつも朝食は食べないワタシですが、ヴィラに泊まると何故か朝から食欲が湧いてきます。美味しそうなメニューを想像してはイメージで食欲が倍増するんですね、きっと(笑)。ヴィラ・アイル・バリの朝食で他と違うところは、中華風のお粥としっかりした日本食の朝食が出るという点。日本食の朝食メニューがある宿泊施設そのものがそんなにないと思いますが、なんちゃって日本食じゃないっていうのもポイント高かったです。やっぱ日本食ってお腹に優しいよね〜としばし故郷を懐かしむワタシでした。

しっかりと朝食をいただいてしまったので、ランチの時間にはそんなにお腹も空かず。でもチビッコ達はしっかりプールで遊んだので「なんか食べる〜」のコール。ヴィラに泊まると必ずスカスカ・パパがインスタントのミーゴレンを作ってくれるのですが、今回もチビッコのランチはパパお手製のミーゴレン。フライパンにお湯を沸かして、お湯を切り、調味料と混ぜて出来上がりなのですが・・・、ハサミ、菜箸、木べら、お湯切り、テフロンのフライパンなどが必要なのですよね、そして以外とそれら全部が揃っているヴィラのキッチンってなかったりします。ヴィラ・アイル・バリのキッチンは完璧で使いやすかった〜とパパが申しておりました。欲を言えばフキンがあったら文句なしでした。

アメリカン、中華風お粥、インドネシア
日本食とバラエティー豊かなな朝食
ナシゴレンもなかなかのお味 やっぱ日本人よね〜
日本食だと落ち着きます
お昼はインスタントのミーゴレンを調理
今まで一番、調理器具が整っていたんですって
ヴィラでミーゴレンを食べるのって
なかなか美味しいんだよ!!
あきなちゃんはレストランで
チョコレートタルトも!!

便利な立地のヴィラ・アイル・バリ
ヴィラ・アイル・バリに併設された「マタ・アイル・カフェ」では本格的なインターナショナル料理やアジアン・フュージョン料理を楽しむことも出来ます。シェフの腕前もなかなかのもの。広々とした庭を眺めながらのお食事は優雅で格別な時間となるでしょうね。いろんな料理を今まで試したことがありますが、町中のレストランとは違った品のあるお食事をいただくことが出来ますヨ。

便利な立地を生かして外に食べに行ってみよう〜というお客様にはオベロイ通りやビーチフロントの有名レストランがずらりとありますから、滞在中の食事はどこで食べるか、きっと迷うでしょうね。今回、スカスカ家はどーしてもパパが以前に食べたことのあるトゥブカフェのサンドイッチを食べたいというので、外に出かけてみました。給仕するスタッフが1人、厨房のスタッフも1人で料理が出て来るのに時間がかかりそうだよなぁ〜と思ったら案の定、ずいぶん待たせれました。やはり、人気のお店の方が無難かも〜。

↑マタ・アイル・カフェの魅力的なメニュー/どれも美味しそう〜〜
ビーチの近くのトゥブカフェに
出かけてみました
ミックスケバブ サンドイッチが激旨〜!!

夜の表情
外から帰ってくるとダイニングテーブルにゲスト宛のレターが。うーーーん、こういう細かい気配りには本当に参りますね。自分の名前がちゃんとはいったレターって心温まるというか、ヴィラのスタッフとのつながりを感じます。ライティングされた夜のヴィラの表情ノ美しいことったら。ヴィラに泊まってなにが好きかって、この明かりが灯された幻想的な空間こそかもしれません。

夜のレストランの様子も撮影したくてトコトコと1人でヴィラを出ると、スタッフがちゃんと「スラマッマラ〜ン」と声をかけてくれます。スタッフ達の適当な距離感もいい感じです。たまたま他にレストランで食事をされているお客様がいなかったので、好き勝手に写真を撮影してしまいましたが、構図を決めてシャッターを切るっていう単純な行為を楽しんでいる自分がいました。端から見たら、ナニ興奮して真剣な顔して写真撮っているんだろうね?なんて見えたかもしれませんね。

実はカメラ用に三脚を購入してからというもの、手ぶらがないので、暗い風景にもちょっと自信が持てるようになりました。暗さの中の明るさを撮る腕はないかもしれませんが、自分が実際に見て感動したシーンを少しでも皆様に伝えられれば、とジャンジャカ写真を撮りまくってます。バリ島の夜の風景は美しいですよ〜!!

お部屋にはゲスト宛のレターが・・・ ライティングすると美しいです 特に気に入ったショット
なんとも素敵〜
夜のフロントオフィス 夜のマタ・アイル・カフェも素敵! ちょっと幻想的でしたヨ

2泊3日の長いような短い滞在も終わりました。やっぱり毎回思いますが、宿泊施設って実際に泊まってみないとわからないことってありますよね。今回はヴィラ・アイル・バリで見学しているだけでは、わからなかったヴィラの良い点を沢山発見することが出来ました。他のヴィラと比較してはいけないかもしれませんが、あえて言うなら、ヴィラ・アイル・バリのサービスは文句なく最上級だと思いました。またぜひ泊まりにきて、すっかりいい気分になりたい!!



バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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