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■チェックインしました〜! ヴィラのメインロビーは広々としたスペースからアプローチ。ヴィラというカテゴリーの中でもこれほど広くゆとりのあるフロントは他にはそうそうありません。オープンスペースのロビーではまずニコやかなスタッフの笑顔が出迎えてくれます。スタッフの物腰、丁寧な対応に早くもヴィラのレベルをかいま見た気がしました。何度も撮影済みのヴィラ・アイル・バリですが、実際に自分が宿泊するとなると、また違って見えてくるから不思議です。ヴィラという器だけでしか見えていなかったワタシですが、スタッフのサポート姿勢、気遣い、行き届いたサービスに改めてヴィラ・アイル・バリの姿を見つけた気がしました。 スタッフの迅速な対応にも感心しましたが、チェックインすると丁寧な物腰でちゃんと設備の説明をしてくれましたことにもワタシは内心とても喜びました。やはりチェックインの時の最初の印象って大事ですよね。自分がゲストとしてもてなされているっていう実感がなによりも嬉しいもの。チェックインの時にフルーツバスケットが用意されているのは当たり前ですが、横にテーブルナイフが添えてあるだけ、皮の硬い果物って自分でどう処理していいかわからなくて、結局食べないでそのまま〜なんてことがありますよね。ヴィラ・アイル・バリではバトラーさんが1人ずつ、果物を丁寧にむいてもてなしてくれました。 ヴィラ内で何気ない気遣いを発見するたびに大喜びするワタシ。最近のヴィラ建設ラッシュでどのヴィラもそこそこの素敵なデザインでまとめられているけど、ヴィラ・アイル・バリはその中でもサービス・クオリティーについては追従を許さない存在なんですね。なるほど〜日本人のお客様のリピートが多い理由がわかりました。滞在中にいつもと違った特別な気分にさせてくれるヴィラって実はそうそう滅多にないもんなんだと、ヴィラ・アイル・バリのレベルの高さを実感しながら確認したのでした。 |
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| ■2ベッドルームの印象など |
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■バスルームの印象など バスルームに置いてあるアメニティーですが、普通に使うグッズはもちろんのこと、自家製の虫除けのスプレー、日焼け後のアロエジェルまで用意されているのには大喜び!女性ってこうしたグッズが大好きですよね。虫除けスプレーは香りも穏やかですっかり気に入り、チェックアウトの後にスパで5本も買い込んでしまいました。 |
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■子供と大人の午後の過ごし方 ヴィラ・アイル・バリではプライベートプール脇に「お酒を飲んだらプールには入らないこと」という注意書きがありますが、これから夏休みが始まりお子様のヴィラへの宿泊も多いと思うので「ご両親は絶対にプールで遊んでいるお子様から目を離さないこと」という注意も怠らないようにお客様にお願いしたいと思います。ちょっと目を離したスキに焦って溺れてしまうってことは子供だったらなおさらあると思いますので、くれぐれもよろしくお願いします。 そんなチビッコ達の行動を監視しつつ、パパとママはアフタヌーンティーを楽しみました。オーダーシートには魅力的なドリンクがいっぱい並んでいて迷ってしまいます。ヴィラ内がカフェテリアに早変わり〜っていうくらい充実のアフタヌーンティーでした。たまにはこうしてゆっくりとお菓子を食べながらお茶するのもいいモンですね。途中からチビさん達がやってきて雰囲気はブチ壊れて騒々しくなりましたけど。 |
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■ヴィラ内でのお食事など しっかりと朝食をいただいてしまったので、ランチの時間にはそんなにお腹も空かず。でもチビッコ達はしっかりプールで遊んだので「なんか食べる〜」のコール。ヴィラに泊まると必ずスカスカ・パパがインスタントのミーゴレンを作ってくれるのですが、今回もチビッコのランチはパパお手製のミーゴレン。フライパンにお湯を沸かして、お湯を切り、調味料と混ぜて出来上がりなのですが・・・、ハサミ、菜箸、木べら、お湯切り、テフロンのフライパンなどが必要なのですよね、そして以外とそれら全部が揃っているヴィラのキッチンってなかったりします。ヴィラ・アイル・バリのキッチンは完璧で使いやすかった〜とパパが申しておりました。欲を言えばフキンがあったら文句なしでした。 |
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■便利な立地のヴィラ・アイル・バリ 便利な立地を生かして外に食べに行ってみよう〜というお客様にはオベロイ通りやビーチフロントの有名レストランがずらりとありますから、滞在中の食事はどこで食べるか、きっと迷うでしょうね。今回、スカスカ家はどーしてもパパが以前に食べたことのあるトゥブカフェのサンドイッチを食べたいというので、外に出かけてみました。給仕するスタッフが1人、厨房のスタッフも1人で料理が出て来るのに時間がかかりそうだよなぁ〜と思ったら案の定、ずいぶん待たせれました。やはり、人気のお店の方が無難かも〜。 |
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■夜の表情 夜のレストランの様子も撮影したくてトコトコと1人でヴィラを出ると、スタッフがちゃんと「スラマッマラ〜ン」と声をかけてくれます。スタッフ達の適当な距離感もいい感じです。たまたま他にレストランで食事をされているお客様がいなかったので、好き勝手に写真を撮影してしまいましたが、構図を決めてシャッターを切るっていう単純な行為を楽しんでいる自分がいました。端から見たら、ナニ興奮して真剣な顔して写真撮っているんだろうね?なんて見えたかもしれませんね。 実はカメラ用に三脚を購入してからというもの、手ぶらがないので、暗い風景にもちょっと自信が持てるようになりました。暗さの中の明るさを撮る腕はないかもしれませんが、自分が実際に見て感動したシーンを少しでも皆様に伝えられれば、とジャンジャカ写真を撮りまくってます。バリ島の夜の風景は美しいですよ〜!! |
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| 2泊3日の長いような短い滞在も終わりました。やっぱり毎回思いますが、宿泊施設って実際に泊まってみないとわからないことってありますよね。今回はヴィラ・アイル・バリで見学しているだけでは、わからなかったヴィラの良い点を沢山発見することが出来ました。他のヴィラと比較してはいけないかもしれませんが、あえて言うなら、ヴィラ・アイル・バリのサービスは文句なく最上級だと思いました。またぜひ泊まりにきて、すっかりいい気分になりたい!! |
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