「も」のつく言葉はなーんだ?

インドネシア語:pedagang asongan(プダガング アソガン)

ちょっと難しいかな?
バリは定価表示というものが少ないから、買い物するときに値段交渉をするのが当たり前なんだよ。だけど、しつこいモノ売りには困っちゃうよね?
バリで一番大きなブサキ寺院でも、お客さんとモノ売りのトラブルが絶えないんだ。せっかく立派なお寺を見せてあげたいのに、モノ売りの心無いやり方で気分を害してしまうのは、残念なんですよね。

値段交渉ってすごく苦手。
なんだか、面倒くさくって。それじゃいけないんだけどネ。でもいくら値切ってもこれが果たして妥当な値段なのかよくわからなかったりして。要するに自分が納得すればそれがその商品の値段(価値)になるわけなんだけどさ。
だから、バリの人は自分が買ったものとか、人が買ったものの値段をよく覚えているヨ。
「それ、いくらだった?
」っていうのが日常会話だもんねー。
子供だってモノの値段と価値をよく知っていて、当たり前のことなんだろうけどスゴイなぁと関心してしまいます。
ワタシは買い物をした後はすっかり値段なんて忘れちゃうけどネ。