「り」のつく言葉はなーんだ?

インドネシア語:money change(マネーチェンジ)

インドネシア語では penukaran uang なんだけど、観光地・バリでは英語でマネーチェンジという人の方が多いかも。この両替ではトラブルが絶えないねー。
お金を誤魔化して少しでも儲けようとする人がとても多いんだよ。簡単にお金が手に入るから止められないんだろうね。
だいたいレートがとてもよい土産物屋の店先の看板につられて入るといろんな手口で騙されるから、気を付けてね。
信用できるお店だって、スタッフによってはズルイ人もいるから安心出来ないヨ。
ちゃんと自分でお金を数えて確認しないと、レートがよいと思っていたのに少なかったなんてことよくあるからね。

バリでとてもよい思い出が出来て、親切な人にもいっぱい出会うことが出来て、バリが好きになったのにお金のことでトラブルになるとちょっとショックですよね。
でも、貧しくてお金をズルしてでも稼ぎたい人がいるってことは事実なので、トラブルは自分で防ぐしかないんですよ。「もし、騙されたー!」と思ってもそれは一つの旅の思い出としてあんまり怒らないのがグッド。嫌な気持ちを引きずると、かえって損しちゃいます。
嫌なことの数倍楽しい思い出があるのなら、それを大切にして欲しいなぁと思います。
なーんてね。ワタシも観光客の頃は かなーり、頭に来ていたこともあるけどねー。