「せ」のつく言葉はなーんだ?

インドネシア語:tanggal lahil(タンガル ラヒル)
バリのお年寄りは自分の年齢を忘れちゃうこともあるよ。若い人でも自分の本当の年齢を知らなかったりもあるんだ。だって、父親が教えてくれた生まれた年が違ってたら、年齢がちがっちゃうもんね〜。
ワタシも両親の年齢や誕生日なんて忘れちゃったなぁ。
最近の若い人は、子供の誕生日パーティーをしたりするよ。料理を作ってケーキを食べたり楽しいよね。

tanggal」 は「日付」(タンガル)ことだからバリに来たときに
「いつ来たの?」kapan datang?(カパン ダダン?)
と質問された時に「5日です。」と答えたい場合は
tanggal+日付を答えればいいわけ。
つまり tanggal lima
(タンガル リマ)というふうにね。
ついでに数字だけど下の表を参考に練習してみてねー。覚えると値段交渉の時に役立つよ!

  0

nol kosong(ノル・コソン)

11

sebelas(スブラス)

覚えるコツはまず、1から9までの数字を完ぺきに覚えて、あとは10の位はbelasを付ける。
100の位は
ratusを付ける。1000の位は ribuを付ける。
そして10,000 の位はインドネシア語は英語と同じで3桁ずつ読んでいくので、sepuruh ribu(10と1000)のように。
後はその応用です。
数字がわかると値段交渉に有利ですから、ぜひ覚えてみてくださいね〜。

  1 satu(サトゥ) 12 duabelas(ドゥアブラス)
  2 dua(ドゥア) 20 duapuluh(ドゥアプルー)
  3 tiga(ティガ) 30 tigapuluh(ティガプルー)
  4 enpat(ウンパッ) 100 seratus(スラトゥス)
  5 lima(リマ) 200 duaratus(ドゥアラトゥス)
  6 enam(ンナム) 1000 seribu(スリブ)
  7 tujuh(トゥジュ) 10,000 sepuruh ribu(スプルーリブ)
  8 delapan(ドゥラパン) 20,000 duapuruh ribu(ドゥアプルーリブ)
  9 sembilan(スンビラン) 100,000 seratus ribu(スラトゥスリブ)
  10 sepuluh(スプルー) 1,000,000 satu juta(サトゥジュタ)
      2,000,000 dua juta(ドゥアジュタ)